【that make sense】green been to bar chocolate

From:よっぴー

ヤバいミッション探せ!

僕が調べたなるほどねー!
これは応援したくなるわ〜っていうミッションを掲げた企業や団体を僕の分析と共にお届け。

水曜日のthat make sense
いってみよ!

今日見ていくのは〜
『green been to bar chocolate』

チョコレートが好きじゃない僕でも食べられるチョコレート屋さんって
なかなかないんだけど

ここのチョコレートは美味しいと思うことができる。

別に無理してチョコを食べなくてもいいから
食べれるチョコレート屋さんを探さなくてもいいんだけど

オススメされると
食べたくなるよねー笑

ミッション

green been to bar chocolateのミッションは

自分達の生活を少しだけ楽しくしたい

というもの。

ミッションって聞くと
自社は、世の中に対してこんなことをするんだー!!
世の中をこう変えるんだー!!

なんて大きなことを言いがちだけど
この会社は、なんというか
本当の意味で原点を抑えてるなぁって感じる。

何かを大きく変える事は出来なくても、少しづつなら変化させられるのかな? と思いますし、
これからどうなって行くのか、他人に期待するのではなく、自分自身に期待して行きたいです。

こう言った事も言っていて
一歩一歩できる事をやっていこう。

っていうような想いを感じるね。

been to barって?

お店の名前にもなっている
been to bar
って

どういう意味なのかわからなかったから調べてみたら

『カカオ豆を仕入れるところからチョコレートが出来上がるまで一つの業者が一貫して行ったチョコレート』
のことらしい。

チョコレートの工程って
カカオを焙煎して、潰して、混ぜて、型にはめたら出来上がり
な、イメージがあったから

一つの業者が一貫して行うって
むしろ、普通のチョコレートって分けて作ってる事に驚き!

大量生産をするにあたって
間にいくつもの業者が入る方が効率的なのかなぁ。。。?

カカオ農家

カカオっていうのは日本では育たないから
輸入に頼っているんだけど

コーヒーや綿などと同じように
赤道付近の農家っていうのは

そこまで良い暮らしをしていない。

農業って農薬を使うから
農家の健康被害も結構あるし

自然を切り崩して農地にするわけだから
災害なんかとも隣り合わせだったりするんだよね。

このgreen to bar chocolateを作っている会社さんは
農家さん達も自分達に含めているようで

農家さん達の生活も『少しだけ楽しくしたい』

と、思っているみたい。

農家さん達の生活が楽しくなっていけば
自分達の生活も楽しくなっていく。

『何かを大きく変える事は出来なくても、少しづつなら変化させられるのかな? 』

っていう
身近なところからコツコツとっていうのをちゃんとやってる感じがするね。

今の時代にマッチ

自分達だけが豊かに
自分達だけが良い思いを

なんていうのは
今の時代っぽくなくて

関わっている人みんなで良くなっていく
そうする事で、良い循環ができていくよね!

なんていう会社がこれから大事にされると思うし
応援してもらえると思う。

まさしく今回の会社は時代にマッチしているというか
そんな印象を受けたかな。

チョコレートも変な甘さがなく
優しい味だし

ぜひ、食べてみてください!

ネットでも売ってるみたいだよ!


あなたの周りのなるほどねー!
だからそーゆー事やってるのか!
っていう企業や団体さんあったらぜひ紹介してください!

って事で
また来週のthat make senseもお楽しみに。

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