【that make sense】伊勢屋

From:よっぴー

ヤバいミッション探せ!

僕が調べたなるほどねー!
これは応援したくなるわ〜っていうミッションを掲げた企業や団体を僕の分析と共にお届け。

水曜日のthat make sense
いってみよ!

今日見ていくのは〜
『伊勢屋』

東京にある深川不動尊の近くにある和菓子屋さんなんだけど
ここは嫁のお気に入り。

近くでテニスをした時とかには
ふらっと立ち寄ってお団子を買ってしまうお店なんだよなー。

ミッション

伊勢屋さんのミッションは

和菓子づくりの伝統を守り続け
辛抱強く、繊細に心で創りあげていく

というもの

お店に立ち寄ってもらえばわかるけど
昔ながらのお店って感じで

着飾るわけでもなく
大々的に広告をするでもない。

ただただ
お不動さんにお参りに来た人たちに対して
いつも変わらない味を提供する。

そんな雰囲気を感じる事ができる。

商品のラインナップは結構多くて

みたらし団子や、あん団子などの団子類に
黒豆大福や、苺大福などの大福類

きんつばや、おはぎ
それに、チョコレートなんかも売ってる。

また、お惣菜があったり
おにぎりや、お赤飯、稲荷寿司なんかも売っていて

ホント、昔ながらって感じのお店。

アイテム数は結構あるんだけど
お客さんも並ぶくらい多いから
どんどん商品が売れていくって感じ。

昔ながらっていうお店が好きな僕としては
大ヒットなお店なんだよねー。

無くなってもまた再出発する

このお店について調べてみたら
結構壮絶な歴史を持ってるみたい。

伊勢屋さんは、明治40年に創業したけど
大正12年に起こった関東大震災でお店が消失。

おそらくお店周辺もかなりの被害が合ったと思う。

ただ、そこでめげずに
半年後にはすぐに営業を再開!

順調に営業していたものの
その後は
1945年の東京大空襲により
またまた店舗が消失

けど、伊勢屋さんは諦めない。

その後1年経たないうちに
また営業再開!

ちょうど終戦があったのも大きいね。

その2年後には新店舗を作り
その後も店舗数を増やして行った。

何回もお店を失って
そこから復活を遂げてきた伊勢屋さん。

だからこそ
『辛抱強く』っていう言葉がミッションに含まれているのかなぁ
なんて思った。

伝統を守る

度重なるお店の焼失で
伊勢屋さんの伝統がなくなっていくのかと思いきや
その都度、1年以内に復活してきた。

このthat make senseでは
『伝統を守る』っていうお店を紹介する事が多いけど

長年やってきた事を愚直に続けて
それでいて周りの人からも愛されるって
なかなかできる事じゃない。

和食は、繊細な料理だ

なんて聞いた事があるけど
日本人っぽい
相手の立場に立ちながら
お互いに助け合って生きていくっていう

お菓子に対しても
人に対しても繊細に心で創っていく。

これを100年以上続けてきた結果
今でも愛されるお店になってきたんだと思う。

やっぱりいつの時代も
人に愛されるお店が長く続くんだろうね。

古臭いお店!

って言ったらそれはそうなんだけど笑

そこには積み上げられてきた思いを感じる事ができるから
ぜひ、門前仲町の深川不動尊にお参りに行った際には

伊勢屋さんで軽い軽食なんてどうでしょうか!


あなたの周りのなるほどねー!
だからそーゆー事やってるのか!
っていう企業や団体さんあったらぜひ紹介してください!

って事で
また来週のthat make senseもお楽しみに。

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