AIと提案を持っていく

From : いっちー

引き続きAIにドはまり中です。

先日、マイスピーの関係でSWSメンバーでもあった佐久間さんと、スタッフのKさんと打ち合わせをしましたが、そこでもAIの話になって盛り上がりました。

情報感度の高い方々からしたら、AIめちゃくちゃ面白いのではないでしょうか。

そんな感じで今日は、AIを活用して出した施策アイデア50を自社の他部門に提案してきました。

そのまま使うというよりも、このアイデアを基に実際の施策を考えるという感じになりますが、アイデアの段階でこれだけ大量のアイデアを出してくれるAIは本当に助かります。

あとこれすげーなって思った使い方が、アイデア出しを頼むにしても歴史上の人物だったらどう考えるかっていう聞き方もできるんですよ。

たとえば、ソクラテスだったらこの問題に対してどんなアイデアを出すと思いますか?とかね…。

自分の問いの質によってAIはいろいろな可能性を見せてくれます。

結構誇張抜きに、これからはAIを活用できる人が価値を生むのではないでしょうか。

AIが施策アイデアを出してくれるなんてことを知らない人もまだまだたくさんいるでしょうし、アイデア段階のものでよければAIにアイデアを出してもらって、それを簡単に提案書にまとめて営業に行くことも十分に可能ではないかと感じています。

今日も話し合いの中で、地元のあるものを使った企画をやろうという話になって観光協会のスタッフに電話をして確認したのですが、話を聞きながらAIに聞いてそのあるものを使ったイベントアイデアが数十も生まれてしまいました。

実際にやるかどうかは観光協会次第ですけど、イベントのアイデアを観光協会に持っていったら喜んでもらえると思うんですよね。

提案書や企画書に関しても、スライド自体を作成してくれるAIツールも登場しましたから、サクッとアイデアをまとめてサクッと資料にして提案に行くというのがかなりスピーディーにできそうです。

AIの有識者はAIが行動してくれるようになるから、行動することよりアイデアを生むことの方が大事になってくるんじゃないかと仰っている方もいますが、それはヒシヒシと自分も感じています。

AIの進化はすさまじく、2023年末にはとんでもないことになっているんじゃないでしょうか。

リアルになくなる仕事も出てくると思いますし、人間が労力をかけるところはますます変わってきそうです。

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