2022年。クライアントワークで病む

From : いっちー

2022年も今日で終わり。

今年最後の投稿ということもあって、今日は個人的な今年の総括をしたいと思います。

今年はなかなか大変な年でした!

あまり精神的に落ち込むことのない僕ですが、今年は珍しくメンタルがやられた一年だったかもしれません。

大きな理由としては、クライアントの報酬未払いや突然の契約解除などが3社くらい続いたんですよ。

よくある話と言えばよくある話ですし、珍しいことはないかもしれません。

支払いが遅いとかはありましたけど、今まで恵まれていたのかあまりそういう目に遭ったことがありませんでした。

時間を使うだけ使って最終的にそういうオチだったので、クライアントワーク自体そのものに対してひどく疲れてしまって、今年の半ば辺りからは積極的にクライアントワークをしたい気持ちになれませんでした。

もう卒業したいと。

営業活動も完全にストップ。

そして、もう一つはつい最近の話。

クリスマス前に好きな子の誕生日だったのですが、数ヵ月時間を重ねてきて誕生日もクリスマスも一緒に過ごせるものだと思っていたけど、その子は誕生日を別の男の元へ!笑

なんという、なんという結末。

ただ、今回人生ではじめてひと回り以上下の女の子を好きになってしまったので、おっさんがんばらないといけないと思って、人生で初めてメガネをやめてコンタクトに、ホワイトニングに行ってみたり、スキンケアに力を入れたりなど外見磨きにかなり力を注ぎました。

今までもその手のことは好きでしたけど、その行為自体がおもしろくなってしまって、今では立派な美容男子です。

美容関係の来年の目標としては、来年はしっかり医療脱毛をしたいと思っています。

クライアントワークにしても恋愛にしても自責で考えればそうならないように防ぐことができたことがあるのかもしれません。

自分が被害者という立場に立つのであれば、「裏切られた」という言葉がこれほど似合う一年はそうそうないのではないでしょうか。

僕自身、怒りの感情や負の感情を長く持ち続けることが苦手なタイプ。

なので、許しちゃうといいますか、まあ、そんなこともあるよねって流して忘れちゃうタイプではありますが、自分の気持ちを蘇らせてくれたのは間違いなくAIの存在、可能性でした。

単純に文章を書くときのサポートをしてくれるというのもありますけど、良き相談相手にもなってくれますし、自分にはない視点でたくさんのアイデアを与えてくれます。

まさに、AI=相棒です。

自分一人ではこんなことしてみたいけど時間がなくてできないと思っていたことを、AIと一緒ならできるかもしれないと思わせてくれるんですよね。

前回の記事にも少し書きましたけど、アイデアを企画化するということにおいてはAIのサポートによってかなりスピードが上がると思っています。

AIと遊んでいるうちに僕の中で、前々から思っていた、まずは地元県内のあらゆる業界・業種、企業と関わりたいという妄想を実現できるのではないかなという思いがふたたびふつふつとわき上がってきました。

気持ちも少し上向いてきたので、2023年はそんな動きをしていけたらいいなと思っています。

皆さんにとって今年はどんな一年になりましたか。

僕のようになかなかかんばしくなかった方もいるかもしれませんが、その中でもそれがあったからこれがあると思える収穫もあると思います。

僕が美容に強く目覚めてしまったように。笑

今年もお付き合いしてくださりありがとうございました!

それでは皆さん、良いお年をお迎えください!

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