あなたは何屋で、どんなミッション

From : いっちー

先のことが見えなくて不安を抱えてしまうことってありますよね。

そんな先の見えない中でも、世の中は確かに変化していきます。

そして、その変化を避けることはできません。

特に次に来るものを予測できない場合は、変化のその先に簡単に対処できるとは限りません。

将来何が起こるかわからないと、多くの人は不安を感じますよね。

変化への対処は前向きな考え方で対処しやすくなりますが、将来について不安や不確実性を感じているときは、楽観的な見方を維持するのは難しい場合があります。

10代の頃や20代の頃はそんなこと気にしたこともなかったなということも、年齢を重ねるにつれて考えることも多くなり、頭の中の整理がむずかしくなってきます。

情報過多のメリットとデメリット

情報過多は、個人や組織が過剰な情報にさらされたときに発生する現象です。

情報過多は、不安、退屈、混乱を引き起こす可能性があります。

また、利用可能なすべての情報をどう処理するかを個人が選択できなくなる可能性があるため、生産性が完全に失われる可能性もあります。

人々は、情報に圧倒されていると感じると、正気を保つためにデバイスの電源を切ることがよくあります。

気が散りやすい人ほど、ひとつのことをバシッと決めてそれに向かって進んでいける人をうらやましく思うものです。

しかし、何事にも好奇心を持ち、心を開いておくことは実は良いことです。

これは、人生のさまざまなことに関心があり、好奇心旺盛であることを意味するためです。

そこで好奇心旺盛なあなたに今日は、この会社のミッションをご紹介します。

株式会社セボワールのミッション

今日ご紹介するミッションは株式会社セボワール(以下、セボワールの略)のミッションです。

セボワールは「食べるバラの専門店・玖島ローズ」を展開しています。

ミッションは「食べるバラを通じた美しい毎日の創造」です。食べるバラに特化した専門店です。

今回、セボワールのミッションを記事として書くときに「このミッションから僕が学べることはないか?」タロットを引いてみました。

見通しが見えない未来に尖ったミッションを

出たカードは、THE MOON。

タロットカードというのは、ひとつのカードにいろいろな意味があり、解釈も人それぞれですが、このカードの意味の一つに「見通しがつかない」というものがあります。

確かにそれは自分にとって問題として抱えている部分もあります。

その立場からセボワールのミッションを見たときに感じる学びは、特化することの大切さです。

僕の半生のほとんどは、特化しないということに美学を感じていました。

何をしている人だかわからない人になりたいということ。

究極の何でも屋になりたいと言っていた時期もありました。

自分の気持ちの中でそれを持っておくのは問題ないと思いますが、外に対してコンセプトとして打ち出したときに結局この人は何がやりたい人なのかわからないという問題に直面します。

さて、困ったぞと。

だけど、コンセプトを一つしか持ってはいけないということもありません。

最近のSNSなどを見ていてもビジネスをしているだけではなく、素人でもプライベート用、趣味用、裏垢など自分の発信したいことに向けてアカウントの運用を分けています。

ビジネス利用ではない場合、そこに明確なコンセプトはないと思いますが、それでも「誰に、何を」届けたいかによってコンセプトはいくつ作ってもいいんだということを知ってから自分の中で何にも特化したくないというこだわりが薄れました。

セポワールのミッション「食べるバラを通じた美しい毎日の創造」のようにバシッと尖っていきたいですね。

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