バカサバイバーの生きざま

From : いっちー

好きなスポーツってありますか?と聞かれたら、一番最初に何が出てくるでしょうか。

野球?サッカー?バスケ?テニス…

人によってそれぞれだと思いますが、僕は格闘技。

子供の頃から格闘技が好きで、小学生の頃はプロ格闘家になりたいと思ったくらい格闘技大好きな僕が今日は格闘技を題材にして記事を書きたいと思います。

先日、島田さんのLINEの中でも名前が挙がっていましたが、格闘家の青木真也選手の試合がおこなわれました。

ONE Championshipを知ってますか?

青木選手が格闘技の主戦場に置いているのがONE Championship(ワン・チャンピオンシップ、略称 ONE)という団体。

シンガポールを拠点として総合格闘技、ムエタイ、キックなどの試合がおこなわれています。

青木選手をはじめ、ONEに参戦する日本人選手もちょくちょく出てきましたが、最近では今年格闘技ファン待望のVS那須川天心を実現した武尊選手もONEのムエタイフライ級王者のロッタン選手との対戦が取り沙汰されています。

かつてK-1で活躍した外国人選手たちもONEに戦いの場を移して活躍していますが、キックに関してはONEに関しては現在世界最高峰の団体と言っても過言ではありません。

総合格闘技はUFC、大晦日にRIZINと対抗戦をおこなうBellatorなどメジャー団体があります。

青木だから…こそ

そして、ONE163。

青木真也選手の試合です。

青木選手ってそんなに注目してきたわけじゃなかったのですが、どこかのタイミングで格闘家としてすごく面白い人だなと思うようになりました。

なんだろ、こんなに応援したいと思える選手もなかなか珍しいというか。

もちろん試合をすれば勝ってほしいけど、勝ち負けを超越した独自のポジションを築いた人という印象が強いです。

勝っても負けても青木真也だから。

結果どうこうより青木真也の格闘技人生、試合を見ることができることが嬉しい。

そう思わせてくれる稀有な存在です。

ご本人はプロですからもちろん勝つことにこだわっていると思いますけど、見ている方が一番評価している部分は勝ち負けの部分ではないと思うんですよ。

格闘技ってRIZINもフジが放送を降りてしまったことによって地上波で格闘技を見ることってむずかしい状況になってしまいましたが、今のこの状況で格闘技の普及に一躍買ってくれているのがABEMAでしょうか。

ABEMAは格闘技の大会を放送していることもあるし、選手をピックアップした企画をよくやってくれるのでそれで選手のキャラクターを深く知ることができます。

そんな中で青木選手のコンテンツも定期的に配信されるわけですが、まあ、面白い。話がね、面白いんですよ。

青木選手は。

独特の世界観というか、思想・哲学のようなものを言葉の節々から感じます。

そして、そこにファンも一緒に乗ってしまうわけです。青木選手の動画に関しては、ファンのコメントも気持ちが入っているというか、他の格闘家に対するコメントとは何か違う気がします。

MVVを生きている人なのかなという印象も受けます。

今回、残念ながら試合には負けてしまいましたけど進退も含めて、今後の青木選手の動向から目が離せません。

年齢、試合を重ねるにつれて身体に蓄積されるダメージがありますからムリなことは言えませんけど、個人的にはまだまだ格闘家としての青木選手ができきたら見たいなと思っています。

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