目指す世界

From : いっちー

今日の記事では、東京都渋谷機に拠点を置くUniforce株式会社のバリューをご紹介。

社名を株式会社start-up studioから変更したことにともない、ミッション・ビジョン・バリューをリブランディング。

コーポレートサイトもリニューアルしたそうです。

Uniforce株式会社が社名を変更した背景は?

Uniforce は、コーポレートカバナンスに特化したSaaS事業と、公認会計士によるコンサルティング事業を展開している企業です。

今後のSaaS事業の拡大、クラウドサービスのリリース、認知度向上と事業拡大のために社名とサービス呼称を統一することにしたそうです。

社名とサービス呼称の違う企業は世の中にたくさんありますよね。

社名よりもサービスの方が有名だったり、逆に社名の方が有名であの〇〇はここの会社だったんだ!ということもたくさんあります。

社名とサービスを一緒にするのか、はたまた別のものにするのか、この辺りはその企業によってそれぞれでしょう。

設立は2020年とまだ若い会社。

その中でもSaaS事業に参入したということは今の時代だなという風に感じています。

新しいコーポレートサイトは、会社のMVVをどのように反映していますか?

今までいくつものMVVを見てきましたけど、ほぼ例外なくMVVの刷新に伴いサイトをリニューアルしています。

やはりコーポレートサイトは企業、そしてビジネスのWEB上の顔になりますからMVVを感じさせるサイトにするのは当然のことだと思います。

以前のサイトがどのようなものだったのか見たことがないのでどこがどう変わったのか比較することはできませんが、リニューアルしたサイトを見た印象としてはムダなことを削ぎ落してシンプルに必要なものだけを載せている印象を受けました。

デザインとしても最近よく見るデザインのような感じで、良くも悪くも可もなく不可もなくという感じでしょうか。

アニメーションが激しくて文字や映像がビュンビュン飛ぶだけのコーポレートサイトよりよっぽど伝えたいことを伝える設計になっていると思います。

Uniforce株式会社が目指す世界

リニューアルされたコーポレートサイトでは「私たちが目指す世界」としてミッション、ビジョンを確認することができます。

新たなバリューも制定されているのですがサイト上では確認できませんでした。

刷新されたバリューは下記の3つになります。

・探究 (Challenge) … 多角的な視点で本質を追求し、粘り強く果敢にチャレンジしよう

・越境 (Growth) … 枠を超えて一丸となり、周囲を巻き込んで成果に繋げよう

・感働 (Respect) … 相手の立場に立って協働し、感動を与える仕事を生み出そう

どれも個人的に好みなキーワードです。

その中でも「探究」というキーワードには個人的に惹かれるものがあります。

Uniforce株式会社の事例を個人に転用するには?

今回の事例から学べることはバリューうんぬんというよりは、それをサイトなり企業の発信媒体や広告媒体にいかに反映するかでしょうか。

せっかく制定したMVVを目に見えるものに反映していきたいですね。

P.S.

今回の記事もAIと共同で記事執筆をしてみました。

自分のAIの使い方が上手になればもっとサクサクと文章を作成できそうですが…

キーワードを打ち込んでマウスでカチカチっと4,5クリックくらいで2000文字くらいの文量を書き出してくれるのですよ。

脅威です。

でも、中身がひっちゃかめっちゃかなので(笑)

AIが書いてくれた文章を上からなぞって書き直す感じです。

かかる時間的にはどうなのだろう。

0から自分で書いたときとそんなにまだ変わらない気がしますが、自分がそこまで多い文字数書けそうにないことでもある程度の量は書けるようになると思います。

また構成といいますか、見出しを作ってくれることに関してAIは抜群に良いと感じています。

俺だったらそれについて書こうと思わんわ!ということばっかりAIが提案してくれるので、AIの視点はとても参考になります。

書き出したけど書くことに止まってしまう人にはAIを活用するのはおすすめ。

では、今回はこの辺で^^

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