【Vision Age】ビジョンを企画に落とし込む

From : いっちー

「ウェルネス産業を、新次元へ。」をミッションに会員管理・予約・決済・POSシステム「hacomono」を提供する株式会社hacomonoのビジョンをご紹介します。

Hacomonoとは?

Hacomonoは、店舗における予約・決済や入会手続きがPCやスマホ端末からオンラインで完結し、店舗での事務手続きや支払い手続きを削減できるクラウドサービスを運営しています。いわゆるSaaS企業になります。

Hacomonoのビジョン

冒頭でHacomonoのミッションをご紹介しましたが、今日は木曜日ということもあってHacomonoのビジョンをご紹介します。

Hacomonoのビジョンは「ウェルネス産業の⼒で、社会もウェルネスに。」です。

HACOMONOの所在地

Hacomonoは東京都渋谷区に本社を置いています。設立が2013年7月ということで、来年2023年7月で10周年を迎えます。従業員の数は134名ほど。多くの社員さんがいらっしゃいます。会社経営をしたことがないので、10年以内に従業員数が100名以上になることがスピード感としてすごいのかどうなのか自分では判断できませんが、それでも従業員数が100名を超えてくると大きな会社だなというイメージがあります。

Hacomonoのサービスとは

冒頭でもお伝えしたように会員管理・予約・決済・POSシステム「hacomono」を提供しています。

Hacomonoの世界への貢献

そんなHacomonoが今回企画として、2022年10月17日(月)から11月16日(水)まで、社内企画「Run for #ウェルネスアクション」にて、社員のランニング消費200kcalにつき開発途上国の子どもに給食10食分を寄付する企画を実施致するそうです。この企画は今回で2回目だそうで昨年は、累計消費66,771kcalを消費し、3,330食分の給食を寄付することができたそうですよ。

Hacomonoの事例から個人に転用するには?

正直なところHacomonoのビジョンを個人に転用してどうこうというよりも、ビジョンを企画に落とし込むこの企画の作り方を参考にするべきではないでしょうか。

Hacomonoのビジョンは「ウェルネス産業の⼒で、社会もウェルネスに。」でした。

そのビジョンを「Run for #ウェルネスアクション」という企画として実施。

開発途上国の子どもたちに給食を寄付しています。このように、描いたビジョンをどう企画に落とし込むか。

ビジョンというとそれが3年後なのか、5年後なのか、10年後なのか。

いつか来る未来に実現するものという印象を抱いていました。

だけど、そのビジョンを企画として落とし込み、今、なにかしらの方法で形にしていいんだということは個人的にも大変学びになりました。

今、思い描いているビジョンはいつか来る未来ではなく、今、形にすることはできないか。

そんな視点を持つことも大事なのかもしれません。

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