【Vision Age】広がるべきものが広がる世界

From : いっちー

支援する側、支援をお願いする側どちらかでクラファンって利用したことありますか?

僕は数数える程度ですが、何回か支援した経験があります。

ジャンル問わず、面白そうな商品が色々あってあれこれ欲しくなってしまいますが、見ているだけでも楽しいですよね。

少し前はクラファンは知る人ぞ知るという感じでしたが、今では世間一般にも認知されてきているように感じます。

なぜそう感じたかというと、地元紙とか読んでいてもクラファンで募った〇〇町の〇〇さんが~みたいな記事を目にすることが増えてきたんですよ。

旅館業を営む地元の後輩も今クラファン挑戦中なので、こんな身近にクラファンに挑戦している人がいるということもそのように感じた理由です。

良いものは世に出るべきだ

クラファンのサイトも色々ありますけど、今日はその中の一つである「Makuake」のビジョンをご紹介します。

「Makuake」のビジョンは…

「生まれるべきものが生まれ広がるべきものが広がり残るべきものが残る世界の実現」です。

これはここ最近ご紹介したビジョンの中でも、長い!!ビジョンになると思います。

いかにもキャッチコピー的な要素を感じながらも、「生まれるべきものが生まれ~広がるべきものが広がり~」ってカッコイイですよね。MVVを決めるときの言葉選びとしても参考になる部分があるのではないでしょうか。

そしてこのビジョンからは熱い思いを個人的に感じます。

特に広がるべきものが広がり~という部分に関して。

個人的に今まで生きてきた中で、商品・サービスなど、本当に世の中に広がるべきものが広がっていないのではないかと感じる部分がありました。

〇〇、広まれ!!

一番身近な部分では、音楽業界。

この人の音楽はどうしてこんなに良い音楽を生み出していのに世の中に広まらないのだろう?ってモヤモヤした経験はないでしょうか。

僕は結構そうに感じる部分があって、事務所やレコード会社、本人の営業努力やマーケティングの力などもあるとは思いますが、それでも広がるべきものが広まりづらいと感じている部分がありました。

熱狂的なファンには逆に広まらないからいいんだというお考えの方もいるでしょうが(笑)

しかし、今では広がるべきものが広がりやすい土壌が整ってきました。

なぜなら、SNSが発達したからです。

音楽業界で言えば、熱狂的なファンのついているアーティストは、ファンがTwitterの世界トレンドで1位にしてやろう、世に広めようとSNSを通じて宣伝活動をしてくれています。

TikTok発でバズる曲も増えてきました。

今までは事務所の力次第という部分があったかもしれません。

会社で言えば、中小零細企業は大企業に勝てず日の目を浴びない商品・サービスがあったかもしれません。

だけど、クラファン、SNSなど土壌は整いました。

広がるべきものが広がる社会へ。あなたの熱いビジョンも世の中に広がるはずです。

【Walk on the Wild Side】
公式メールマガジン

公式メールマガジン!毎日配信中
T.ICHIMURA(イッチー)

T.ICHIMURA(イッチー)

「あなたの人生に 新しいドラマの灯を」

【Walk on the Wild Side】メールマガジン
(めだるを集めてアイテムゲットしよう!)

最近の記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP
error: Content is protected !!