彼らのビジョンは100回のその先に【Vision Age】

From いっちー

宇宙って好きですか?

以前にもおんなじようなことを聞いたことがあるような気がしますが(笑)

僕は宇宙が大好き!

夢とロマンしか感じません。

最近では多くの企業が宇宙事業へと参入していますが、2050年代を目標に、京大と鹿島建設が月や火星で重力を生み出す巨大施設の構想を先日発表していました。

2050年代だったらギリギリ僕もなんとか行けるかな~という気もしますが、それまでに人間の老化と寿命に関しても技術が進歩していそうです。

どうせなら、若くてエネルギッシュな状態で行ってみたいですしね!

イーロン・マスクとスペースX

宇宙事業に多くの企業が参入してきている中でも代表的な企業の一つが、イーロン・マスク率いるスペースXではないでしょうか。

スペースXは2002年に設立されました。

従業員は1万人以上。

9500人という情報も見たので、おおよそ1万人前後というところでしょうか。

多くの人たちが宇宙事業に携わっています。

大きなお金がかかる事業ですからプレッシャーも大きいと思いますが、宇宙に向き合う事業なんてとてもワクワクしますね。

スペースXのロケットで宇宙へというところで言うと、記憶に新しいのはZOZO創業者の前澤友作さんがスペースXのロケットで宇宙に行きましたよね。

ビジョンを体現するスペースX

そんなスペースXのビジョンを今日はご紹介。

宇宙好きな僕からしたら、このビジョンはすごく滾るものがあります。

それは…

「”未来を拓く”ために」

(訳が多少間違っていたらごめんなさい)

うおおおおーーーー!!!

なんて、カッコイイんだ。

シンプルだけど、この言葉の中にすべてが集約されている気がします。

実際にスペースXがやっていることは未来を拓いていますし、ビジョンとも一致しています。

こんだけカッコイイこと言って中身が伴っていなかったら意味なくなっちゃいますけど、実際にチャレンジしていますからね。

素直にカッコイイと思います。

スペースXは未来を拓く企業

スペースXがはじめてロケットの打ち上げを行ったのは2006だそうです。

それから2020年の14年間で打ち上げたロケットの本数は、なんと100回。

打ち上げ成功率は90%以上とのこと。

すごいですね。

イーロン・マスクは2026年までに火星への有人飛行を目標としていましたが、少し前に修正したようで2029年に火星への有人飛行を目標としているそうです。

今が2022年ですから、2026年だったとしたらもう4年後じゃん!近ッ!って感じでしたが、2029年だとしてもあと7年後。

アッという間すぎてビックリです。

スペースXとイーロン・マスクの”未来を拓く”挑戦を楽しみつつ、来る未来に期待したいと思います。

最後にもう一度。

宇宙、行きたいですか?

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