【Vision Age】業界を変えよ

From :いっちー

今の仕事もだいぶ慣れてきたし、職場の人間関係に大きな不満もない。

収入も多いかと言われると微妙だけど、贅沢せず普通に生活していく分には十分。

仕事が楽しいかと言われると、つらいと感じる部分もたまにはあるけれど、それはどんな仕事だっておんなじだと割り切っている。

現状には感謝している。

それでも、自分の中で新しいことにチャレンジしてみたいとくすぶった気持ちを抱いている。

今はなにもムリして不安定な道を選択することはない。

世間一般と逆の道を歩むようチャレンジをしなくたって楽しく生きていくことができる。

それでも新たなチャレンジをしてみたいと思うのであれば…

日常の中から課題を発見していく

今日の「Vision Age」ではある企業のビジョンをなぞりながら、ありきたりだけど満たされた日常の中で、それでも新しいチャレンジをしたいと感じているあなたに、チャレンジすべきことの見つけ方になるようなことを紹介する。

それは、日常の中に課題を発見して解決していくことから始めてみていくということだ。

今日の「Vision Age」で紹介する企業は、コネクテッドロボティクス株式会社。
飲食店向けの調理ロボットシステムの開発などを行っている。

コネクテッドロボティクスには3つのビジョンが存在する。

そのうちの一つが「つらい労働がなくなる」だ。

業界を問わず、労働がつらいと感じている労働者は山のようにいるだろう。

日本国民、労働がつらいと感じたことがない人を探す方がむずかしいのではないだろうか。

毎日のようにつらいと感じている人もいれば、どうしても好きになれない業務をするときにつらいと強く感じる人もいるかもしれない。

つらいにもそのつらさは何から発生しているのか人によって分かれてくることではあると思うが、とにかくつらいと感じたことがない人を探す方がむずかしいのではないだろうか。

業界の不平や不満をリサーチしてみよう

コネクテッドロボティクスは、飲食業や食品工場など食産業に携わる人たちに特化しているが、この「つらい労働」という多くの人にとっての常識をぶち壊すことはビジョンとして掲げるのにふさわしいロマンを感じないだろうか。

これを自分が今いる業界や、自分が愛着や縁のある業界でもいい。

「つらい労働」じゃなくても、この業界のここはおかしいと強い不満を抱いている部分があればあれは、ビジョンとして掲げるのにふさわしい課題になるはずだ。

参考にしてみてほしい。

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