【that make sense】紗織

From:よっぴー

ヤバいミッション探せ!

僕が調べたなるほどねー!
これは応援したくなるわ〜っていうミッションを掲げた企業や団体を僕の分析と共にお届け。

水曜日のthat make sense
いってみよ!

今日見ていくのは〜
『紗織』

有名だから知っている場合も多いと思うけど
京都にあるモンブランのお店。

ケーキは好きな僕だけど
モンブランってそんなに好きじゃないんだよね汗

けど
ここのモンブランは甘すぎず栗の味もしっかりしていて食べれます!

ミッション

紗織のミッションは

京都木屋町を愛する地域の方々、丹波くりの素晴らしさを「錦糸モンブラン」や珠玉のスイーツを通してたくさんの人に知っていただきたい

というもの

普通のモンブランと比べると結構なお値段がするけど笑

その分こだわりが所々に見える。

どのスイーツにもドリンクがセットで販売されていて
店員さんの説明もとっても丁寧。

モンブランが運ばれてきてからも
モンブランの説明があって

想いを込めて作ってるんだなぁっていうのが伝わってくるよ。

木屋町

木屋町通りといえば!
先斗町みたいな鴨川を眺めながらの食事が有名かな。

京都の風流を感じながら
京都丹波産の最高級モンブランをいただく

ものすごく贅沢してる!!
っていう気分になれるお店です笑

ちなみに
メニューには
丹波栗を使ったモンブランと
丹波栗以外の国産栗を使ったモンブランがあるんだけど

2つを食べ比べしてみたら
全然違うね!

格付けチェックみたいに
目を瞑って食べてみたけど
明確に違いがわかる。

2つ頼むのは金額が結構かかるから
2人で行って半分こずつしてみて!

丹波栗

丹波栗って
ここでモンブランを食べるまで知らなくて

調べてみたら
そういう品種っていうわけではなく
丹波地方で採れたものをそう呼ぶみたい。

栗って日本原産の果物らしく
縄文時代から作られていたそうで

奈良時代や平安時代には
宮廷料理によく使われ
献上品や物納品として盛んに栽培されてきた歴史があるんだって。

今では当たり前に行われている接木の技術って
海外からの輸入らしいんだけど

その技術を積極的に使えたのも
宮廷との繋がりが強かったかららしい。

栗って他の果物と違って
甘さだけを追求すればいいっていう果物ではなく

粘りも重要な評価ポイントで
昔から和菓子と共に進化してきたみたい。

実際見てみると
普通の栗と比べると丹波栗って
大きさが二回りくらい大きいからビックリするよ!

京都の野菜や果物を広げたい

京都産の果物や野菜を広げよう
っていう運動が近年盛んになってきていて

壬生菜とか九条ネギ、加茂茄子などなど
昔は京都人しか知らなかった食べ物が
他の地域でも有名になってきてるけど

これは京野府が積極的にPRしていこう!
ってやっているから。

その中に丹波栗も入ってるけど。。。

丹波栗って知ってた?汗

だからなのか
この「紗織」は
まだまだ知名度は低い丹波栗を広げていきたい!
っていう想いを

栗の代表的なスイーツであるモンブランで
一本一本の糸を紡ぐように少しずつ
けど、着実に丹波栗の良さを広げてるんだろうね。

丹波栗とそれ以外の栗の両方のメニューがあるのが
それを表してるなぁって思う。

どんなメニューを用意するのか?
っていうのも
ミッションに沿っていくと

お客さんにその想いが伝わって
美味しかった!
だけじゃないミッションも一緒に伝えられる。

食べ比べやったら売れるんじゃない?
じゃなくて

丹波栗の素晴らしさを伝えたいから
あえて、他の栗で作った栗で同じ商品を作る。

ミッションを大事にしてるからのメニューだと思います!


あなたの周りのなるほどねー!
だからそーゆー事やってるのか!
っていう企業や団体さんあったらぜひ紹介してください!

って事で
また来週のthat make senseもお楽しみに。

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