【that make sense】ほうせき箱

From:よっぴー

ヤバいミッション探せ!

僕が調べたなるほどねー!
これは応援したくなるわ〜っていうミッションを掲げた企業や団体を僕の分析と共にお届け。

水曜日のthat make sense
いってみよ!

今日見ていくのは〜
『ほうせき箱』

このお店は
奈良にあるかき氷屋さん。

妹から紹介してもらったんだけど
一度ぜひ食べてほしいカキ氷だぞ!

ミッション

ほうせき箱のミッションは

奈良といえばカキ氷という文化を創り出したい

というもの。

実は
奈良には氷室神社というのがあって
氷の神様を祀っている神社があるんだよね。

あの「枕草子」にも
カキ氷的なものが書かれていたりするみたいで
奈良って実はカキ氷に歴史があったんだって!
(知らなかった〜笑笑)

それがあってか
『奈良といえばカキ氷という文化を創り出したい』
という想いに繋がったのかなぁなんて思う。

調べてみると
奈良のかき氷を盛り上げようと
奈良にあるかき氷屋さんを紹介する冊子のようなものを作っている団体があって
そこにも載せてもらっていたり

僕の知らない奈良の一面を知った気がする笑

初めは小さなプレハブ

社長の想いに
「氷というのは短時間で凍らせると溶けるのが早く、じっくり凍らせれば溶けるのも遅い。
流行り廃りは氷と同じで一過性のブームになってしまえば廃れるのも早い。
ゆっくり着実に、奈良のかき氷というものを定着させて、氷で言う溶けにくい廃れてしまわないような文化を作っていきたい。」

というのがあって

その想いを現すかのように
奈良町の商店街に
もうほんと1坪くらいしかないような
プレハブの建物が集まった場所があって
そんな建物からスタートした「ほうせき箱」

今はその近くにある立派なテナントに移動したんだけど

ブームにならないように
コツコツ着実に広げていく
これを忠実に守って経営していっているのが伝わってくるね。

広まる仕組み

僕も知らなかったんだけど
「ほうせき」って奈良弁で「おやつ」っていう意味があるんだってさ。
(こんなの使ってる人に出会った事ない笑)

この「ほうせき箱」のかき氷は
面白く興味深く見た目も宝石を散りばめたような
そんなかき氷を提供してる。

食材にこだわるのはもちろん

かき氷って
食べてる途中で飽きちゃう事が多いけど
飽きさせない工夫が凝らしてあって

食べ進むにつれて味が変わっていく仕組みになってるんだ。

僕のオススメは
大人の抹茶DXっていうかき氷。

抹茶かき氷の上にミルククリームが乗っかっていて

食べると抹茶とクリームが絶妙にマッチして美味しいんだけど
このかき氷はこれだけじゃない。

食べすすんでいくにつれて
ミルクシロップが顔を出し

抹茶ミルク味に変わっていき
そのうちマスカルポーネクリームが出てきたり

知らないうちに
コーヒー豆を砕いたものが出てきて

ふんわりとコーヒー味に。

抹茶を食べていたはずなのに
食べ終わる頃にはコーヒー味のかき氷を注文したかのような

そんな不思議な感覚になるかき氷。

他にも
色が変わっていくリトマス試験紙氷
なんかもあって

かき氷を飽きさせない工夫がみられるんだよね。

予約がなかなか取れなくて
行きたい時に行けなくて困っちゃうけど

一回行ったら
他のかき氷はどんなのなんだろう?
って

もう一回行きたくなるかき氷屋さん。

この「ほうせき箱」が有名になればなるほど
『奈良といえばかき氷』
というイメージを持ってくれる人が増えてくれる

そう信じて今日も営業しているんだと思います!


あなたの周りのなるほどねー!
だからそーゆー事やってるのか!
っていう企業や団体さんあったらぜひ紹介してください!

って事で
また来週のthat make senseもお楽しみに。

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