ミッション・ビジョン・バリュー・パーパスの悩み

From : いっちー

なぜ社会に存在するか?という「パーパス」がいつの間にか浸透してきて、企業のパーパスを制定するに当たって、ミッション・ビジョン・バリューも一緒に制定する企業が増えてきているそうです。

僕がパーパスのことを最初に知ったときはパーパスってMVVのことでしょ?と思っていたのですが、パーパスは社会的な存在意義のことであって、まったくおんなじものではないのですよね。

人によって表現の仕方が多少変わりますが、MVVを支える一番の土台がパーパスという人もいれば、MVVの上にある最上位概念がパーパスと表現される方もいます。

いずれにせよ、もっとも大事な概念であると捉えている人が多いことには変わりがありません。

パーパスの浸透に伴いミッション・ビジョン・バリュー・パーパス(以下、MVVP)の制定をする企業は増えてきたけど、それによって生まれた新たな悩みがあるそうです。

MVVPの悩み

それが、MVVPを浸透させるということ。

決めたのはいいけど、それをどう企業の戦略に反映していくのかという部分でつまずく企業が少なくないようです。

確かにいくらMVVPを決めたところで、それを実際に動かさなければ何も変わりません。

現実世界に落とし込まなければ、ミッションが果たされることも、ビジョンが実現することもないわけですから。

MVVPをサポートしてくれる人材が求められている

だから企業のMVVPをサポートするって今ニーズがあると思っています。

求人サイトなどを参考に企業の求めている人材やスキルをリサーチすることがあるのですが、MVVを一緒に考えてくれる人とか、MVVからペルソナを考えてくれる人などを求人の募集要項に入れている企業もちょくちょく見かけるようになってきました。

なかなかSEO的な成果は芳しくないかもしれませんが、このワルサイメディアもほぼMVV特化メディアと言っても過言ではないくらいMVVに関する記事を積み重ねてきました。

日本国内でもMVVに関して扱う良いメディアなのではないかと個人的に感じています。

このメディアそのものがどれだけMVVに向き合ってきたかお見せすることができるくらいのポートフォリオにもなるでしょう。

今のワルサイメディアはだいぶ専門性尖ってきたように感じないでしょうか?

MVVの制定や企業戦略への落とし込みを考えている企業に対して、このメディアを見せてアプローチしてみたら意外とお願いされることがあるのかもしれません。

IndeedでMVVを求人検索してみてもそこ求人がヒット。

ミッション、ビジョンとか分けて検索かけるとさらに出てきますね。

MVVPがある故に生じた悩み。

その解決策、提供できること。
ちょっと頭の中に留めておきたいと思います。

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