【Vision Age】こんな事業のこんなビジョン

From : いっちー

今日は面白そうな取り組みをしている企業のビジョンをご紹介。

環境移送って言葉を聞いて、どのようなイメージが浮かびますか?

僕はまったくの無知だったので、環境移送?なんだそれって感じなのですが、環境移送技術というのがあって、ザックリ言うと、その技術を用いて任意の生態系を水槽内に再現する技術のことだそうです。

自然環境といっても色々とありますけど、どうやら海の中の環境を再現できる様子。

しかも、海水を使わずに再現することができるのだそうです。

こういう技術があるのですね。

そんな独自の技術を持つ企業を今回はご紹介。

株式会社イノカのビジョン

企業名は…株式会社イノカ(以下、イノカ)といいます。

創業2019年のまだ若いベンチャー企業です。

早速、イノカのビジョンをご紹介。

VISION

目指す世界

人と自然が共生する世界をつくる

今、自然環境は危機に瀕しています。
プラスチックによる海洋汚染。
乱獲による水産資源の枯渇。
未だかつてないスピードで海が破壊され、
この20年で、多くの水生生物が生きていけなくなると言われています。

人は、水辺で文明を発展させてきました。
自然の美しさに感動し、未知の性質から知恵を学び、生きる力をもらってきました。
このままでは、人はその恩恵を永遠に失うことになります。

人がこの先もずっと、水生生物と共生していくために。
私たちイノカは、生態系を完全に再現する技術を研究することで、
全ての水生生物を未来に残し、
その価値を人々に届けていく「イノカの方舟」を開発していきます。

https://corp.innoqua.jp/#/vision/

 

人と自然の共存に真剣に向き合っている

人と自然の共存というのは昔からなんとなく世界全体で思っていることのテーマの一つではないでしょうか。

僕も10代の頃から文明が発達しすぎて、自然を破壊していないか?という気持ちはなんとなく持っていました。

具体的にこういう根拠があってこうだというのを考えてきたわけじゃないですが、ぼんやり漠然としたイメージとしてこのままだと地球マズイんじゃないのかなというイメージを持ったことはないでしょうか。僕の場合は、そんな感じです。

その部分、主に海中の環境に関して真剣に向き合っているのがイノカです。

環境移送技術なんていうのも初めて聞きましたし、この技術を通して水槽でサンゴの飼育も可能としました。
世の中にはまだまだ自分の知らない技術があると改めて思いましたし、MVVを掲げ、MVVを体現する取り組みをしている事業がたくさんあるんだろうなと思いました。

業種・業界にとらわれずに色々な分野のMVVを調べてみてください。

世の中、広いですぞ!

【Walk on the Wild Side】
公式メールマガジン

公式メールマガジン!毎日配信中
T.ICHIMURA(イッチー)

T.ICHIMURA(イッチー)

「あなたの人生に 新しいドラマの灯を」

【Walk on the Wild Side】メールマガジン
(めだるを集めてアイテムゲットしよう!)

最近の記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP
error: Content is protected !!