【that make sense】辨慶うどん

From:よっぴー

ヤバいミッション探せ!

僕が調べたなるほどねー!
これは応援したくなるわ〜っていうミッションを掲げた企業や団体を僕の分析と共にお届け。

水曜日のthat make sense
いってみよ!

今日見ていくのは〜
『辨慶うどん』

僕のお金の先生が京都に住んでるんだけど
その先生に何回か連れていってもらったお店。

京都のうどんにしてはめずらしく
少し濃いめの出汁だけど

ピリ辛なお出汁が美味しいんだよねー

ミッション

辨慶のミッションは。。。

書かれてません!

っていうか
日本の小さいお店で
ミッションを掲げているお店が少なすぎる笑

けど

お店に入ったら
なんとなく伝わってくるんだよねー。

お店側とお客さんの間で共通のミッションがあれば
お客さんからずーっと愛されるお店として続けていけるんだと思う。

僕が初めてお店に行ったのは
5〜6年前かなぁ。。。

僕は辛いのが苦手なんだけど

美味しいうどん屋があるから
食べに行こうって誘われて

看板メニューの
辨慶うどんを注文して

汗だくになった記憶がある笑

うどんなのにピリ辛なのが
なんとも不思議なんだけど

また行きたいって
リピートしたくなるんだよね笑

元々は屋台

昔々
ファストフード店なんてなかったし
ファミレスやコンビニだってなかった。

そんな時代の
日本が誇るファストフードといえば

うどんと蕎麦

牛若丸と弁慶の逸話がある
京都の五条大橋の近くに店舗はあるんだけど

その逸話をとって
名前が辨慶としたらしい。

お店を構える前は
屋台だったらしく。

屋台と言ったら
福岡とか有名だけど

京都も屋台って多かったみたいだよ。
(今もあるよ!)

人が多ければそれだけ食べ物屋さんも多いのは当たり前。

夜営業している食べ物屋さんって
たぶん、当時、重宝されたんじゃないかな。

満点じゃなくていい

ここのうどんの特徴は
なんといっても
きんぴらごぼう。

うどんにきんぴら?
って

最初は不思議だったんだけど
このきんぴら牛蒡が
ピリ辛の正体で

癖になる味の一つ。

関西らしい
牛すじとの相性もよくて
細めの麺ともよく合う!

持ち帰りもできるから
近くに住んでる人のお土産にもできる。

こう言う昔からある愛されるお店の特徴って
常連さんが多いっていうのが挙げられると思うけど

おそらく
90%以上のお客さんが常連さんなんじゃないか?
って思うくらい

常連さんが多い。

お店の人が親切なわけでもなく
話しやすいわけでもない。

けど

ここのうどんを食べにくる。

安心するのかな笑

お世辞にも接客が良いお店
とは言い難いけど笑

昔から変わらず人々に愛されている

そんなうどん屋さん。

店内も
屋台の時のように
カウンターになってて
(座敷も少しあるけど)

変わらない部分をちゃんと残してあるんだと思う。

モノが良ければ売れる
っていうわけじゃないけど

接客しなきゃ売れない訳じゃない。

それぞれのお店のミッションがあって
そのミッションに共感してるから
お店は続いていく。

良い悪いじゃないくて

良くも悪くも
そのお店らしい。

ここからズレないお店が
長生きしていってるんだなぁと
満点を目指す必要はないよなーって

このお店を見てると思ったかな。

ミッションに沿って
行動していきましょ!!


あなたの周りのなるほどねー!
だからそーゆー事やってるのか!
っていう企業や団体さんあったらぜひ紹介してください!

って事で
また来週のthat make senseもお楽しみに。

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