バリューも大事だぞ!

From:よっぴー

日本人のテニスプレーヤーといえば
錦織選手が有名だけど

実は錦織選手よりも世界ランク高いテニスプレーヤーがいるの知ってた??

それは誰かというと。。。

車椅子テニスの国枝さん

なんと今回ウインブルドンで優勝して
ゴールデンスラムを達成したみたい!!

ゴールデンスラムっていうのは
テニスの世界4大大会である

全英(ウインブルドン)
全仏
全米
全豪

の4つ全部で優勝すること。

いやー。。。
僕もテニスのやる気上がってきたー笑

こんな風に
人に刺激を与えられる人でありたいって思うね!


さてさて今日は
バリューも大事だぞ!
と言う話をしようと思います。

MVVについて話をしていると
どうしてもバリューの部分が
他の誰かが言ってたような事になってくる。

ミッションやビジョンというのは
他の企業や個人と被ることってなかなかないんだけどね。

バリューって
行動に直接関係してくる事だから
あんまりバリエーションがないんだよなぁ。。。

前回の記事でも言ったけど
バリューには願望が入りやすいから注意したいところ。

ちゃんと今の自分について
今の企業について考える事が重要。

島田さんはよく
『win-win or no deal』
なんて言ってたけど

お互いにとって良くならなければやらない
って事で
これもバリューの一つだね。

最高のおもてなしを
とか
最高の製品を

なんていうバリューだったり

迅速な対応
とか
お客様を第一に

とかも
日本人が好きそうな感じするから
バリューに入れてるところ多そうだけど

全部のいいとこ取り!

なんてやっても出来るわけがない。

最高の〇〇
っていうバリューが入ってる企業では

商品が世に出るスピードはどうしてと遅くなるだろうし

逆にスピードがバリューに入っていたら
多少のマイナスがあっても製品化したりしてるハズ。

どんな経営をしてるかによって
バリューは変わってくるから

理想をバリューにしちゃうと
どんどん変な方向に行ってしまう事になる。

バリューによる差

僕が経営の勉強していた頃。

最終的には
ペガサスクラブを作った
渥美先生のお弟子さんに勉強させていただいたんだけど

その前は
いろんな本で勉強していて
その中の一つに
『ドリルを売るなら穴を売れ』で有名な佐藤さんって言う人の本にすごくハマって読んでいた事があって。

そこでは
ビジネスは3種類に分けられると。

それが
高単価低回転率の商売と
低単価高回転率の商売と
お客様に合わせる商売の3つ。

飲食店でいうと
高級フレンチレストランが高単価低回転率の商売で
ファストフードが低単価高回転率の商売。

お客様に合わせる商売っていうのは
お客さんの好みに合わせて料理の味付けを変えるお店
って感じ。

これらのどこかに突出していく必要があるし
自分がどの商売なのかによって戦略も変わってくるよね
って言う話だった。

これはまさしくさっき言ったバリューの違いが生んでいる物で
中途半端なところは上手くいってない気がするね。

こうやるといいよ!

最近のYouTubeは
こうやったら視聴率上げれるよ!
みたいなアドバイスまでしてくれる機能があって

僕はあんまりYouTubeには詳しくないんだけど

こんな動画がよく見られてるから
こんな動画にしたら?

みたいな感じなのかな?

YouTubeが持ってる大量のデータを元に
製作者にアドバイスしてくれてるんだと思う。

たしかにその通りにやれば
再生数も伸びて収益も上がるんだろうけど

これをやり続けるとしたら
世の中のYouTubeがみんな似たり寄ったりになってしまうハズ。

もちろん内容は違うだろうけどさ笑笑

メタデータでこれが一番いいよ!
っていうのがあったとしても

それが自分のバリューと違う物であるのであれば
いくら再生数が稼げるからと言って
それをしてしまっては

長い目で見た時にファンが減っていく。

自分のバリューをちゃんと明確にしておかないと
ありがたい事に
いろんなアドバイスをしてくれる人が世の中に入るから笑笑

どれを採用して
どれを使わないのか

見定めるためにも
バリューは言語化しておくことが大事だね。

あなたのバリューはなんですか?

ぜひ、教えてください!!

って事で今日はこの辺で
よっぴー

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