【that make sense】かつ吉

From:よっぴー

ヤバいミッション探せ!

僕が調べたなるほどねー!
これは応援したくなるわ〜っていうミッションを掲げた企業や団体を僕の分析と共にお届け。

水曜日のthat make sense
いってみよ!

今日見ていくのは〜
『かつ吉』

昔渋谷に住んでいた時に
よく行っていたお店で

トンカツ屋さん。

冷やしカツ丼っていうのがあって
それに感動した覚えがあるなぁ。。。

最近は渋谷に行くのがちょっとめんどくさいから
あんまり行ってないけど

美味しいトンカツを食べたい!
って思ったら
ここに行く気がする。

ミッション

かつ吉のミッションは大々的に謳っているわけではないけど

ご馳走をお出しする「とんかつ料理店」

というように自分達の事を言ってる。

今回はミッションも見ていくけえど
バリューについても見ていきたくて

お店のこだわり

ってバリューになっている事が多いんだよね。

かつ吉のこだわりは

〇〇県産〇〇豚使用!

と、しない事。

銘柄指定をすると
コストも安くなるし
目利きの作業も省けるから

実を言うと銘柄指定してあるお店の方が
仕入れは楽だったりする。

僕ら消費者の目線で考えると
ブランド豚のみを使ってます!

って言われると

こだわってるんだなぁ
って思うけど

僕も梨屋の息子として思うのは
同じ人が同じように作ったものでも味は全然変わってくる

と言う事。

豚だって同じで
ブランド豚だろうが
個体によって品質はもちろん変わってくるハズ。

かつ吉では

ブランド豚ならオッケー
というわけではなく

ちゃんと個体を見極めて仕入れをおこなっているみたい。

なんでも買ってくれる
っていう問屋さんとの付き合い方もあるけど

あそこには悪いものを卸せない
っていう関係もあるよね。

ミッションとバリュー

業者産(問屋産)とも真剣勝負で向き合う
それこそが、お客さんの美味しいに繋がる

こうHPに書かれているように

『ご馳走』をお出しするために
全ての事を真剣にやる。

っていう姿勢が見て取れる。

『ご馳走』を提供する

だけじゃ
いまいちピンとこないけど

バリューと組み合わせてみていくと

あぁ、この会社はこんな会社なんだろうなぁ
っていうのが見えてくるね。

関係性も変わってくる

素材選びで8割が決まる

そう言っているように
卸しさんとの付き合い方や

部位別のこだわりポイントも明確に決まっていて

ロース肉は
脂がキレイに溶けるもの

ヒレ肉は
大きすぎないもの

を、選んで

同じロース
同じヒレでも

同じものはないから
職人さんの目でどの調理法がいいのか?

を、厳選しているみたい。

面白いのが
今は熟成肉が流行ってるけど

熟成させなくても美味しいロースを選んでいます

って言ってるね笑

もちろん他にも
パン粉や揚げ油
付け合わせの野菜や味噌なんかにもこだわっていて

ご馳走を提供する
というミッションのために

素材を厳選する
というバリューがしっかり支えている感じ。

もちろん他にもこだわりはあるけれど
そのどれもがミッションに繋がっていて一貫している。

キレイな流れになってるなぁって思ったかな。

ミッションもバリューも知らなかった時に
僕がリピートしてしまっていたのも頷ける感じ笑

やっぱり
MVVがちゃんと機能していると
それをお客さんが知らなくても

ファンになるんだと思う。

MVVは体現しているものだから
サービスを受けると
それが伝わるんでしょう。

ぜひ、一度
冷やしカツ丼食べてみてください笑


あなたの周りのなるほどねー!
だからそーゆー事やってるのか!
っていう企業や団体さんあったらぜひ紹介してください!

って事で
また来週のthat make senseもお楽しみに。

【Walk on the Wild Side】
公式メールマガジン

公式メールマガジン!毎日配信中
Y.YOSHIMOTO(よっぴー)

Y.YOSHIMOTO(よっぴー)

「人が自分の得意な事で生きていける世の中を」

【Walk on the Wild Side】メールマガジン
(めだるを集めてアイテムゲットしよう!)

最近の記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP
error: Content is protected !!