「Paint it RED!未来を塗りかえろ。」

From:いっちー

今日は久しぶりに皆さんご存知の大企業のバリューをご紹介。バリューというか、ミッションであり、ビジョンであり、バリューですね。

その企業とは…

コカ・コーラ株式会社です。

コカ・コーラのMVVは「Paint it RED!未来を塗りかえろ。」です。

「えっ?ミッションもビジョンもバリューも同じってどういうこと?まあ、その企業それぞれの方針があると思うし、これだけの大企業だからこれでいいんならいいんだろう、うーむ…」

と考えていたのですが、どうやらMVVの総称として「Paint it RED!未来を塗りかえろ。」としているそうです。

コカ・コーラ社本来のバリュー

本来のバリューはこんな感じ。

・学ぶ向上心を忘れません
・変化を恐れず機敏に行動します
・結果を見据え最後までやりきります
・誠実と信頼に基づいた気高い志で行動します

これもこれでなんだかかっこいいですね。

気高い志で行動とか。

そして、総称の「未来を塗りかえろ」ですが、未来を創れとか、塗りかえろとか、時代を自分たちで創っていくという気概を感じるような情熱的なワードに僕は惹かれる傾向があります。

20代前半の頃、世界を変えるんだ!とか、この社会にでっかいドラマを起こすぜ!みたいな中二病のような野望をたぎらせていた時期がありました。

その頃のような無鉄砲で無邪気な熱さは影を潜めてしまった部分がありますが、それでもまだ自分の中に若干の熱が残っているのかもしれません。

胸の中にわずかに残っている過去の自分に響くような、リトル市村に響くようなMVVです。

色を効果的にMVVに使ってみる

コカ・コーラ社の資料から引用すると「当社のコーポレートカラーであり、情熱を表す色「赤(RED)」をもって、価値創造を実現する強い意志を表しています。」とのこと。

確かに赤(RED)から受けるイメージは情熱。

そして、「未来を塗りかえろ」って命令形の強い言葉にも熱さを感じます。

これで「Paint it RED!クールにいこうぜ。」とかだったら、REDなのに、クールなのか?っていう感じがしないでしょうか。

それだったら「BLUEなんちゃら~クールにいこうぜ。」とかの方が合いますよね。


MVVの中に色を表すワードを入れて、その前後にワードを追加する場合は、色を表すワードとイメージが共通している必要があると感じました。

だけど、ちゃんと共通していればメッセージをより際立たせる効果があるのではないかと感じます。

自分がそのMVVでワクワクするということが前提ですが、遊び心からちょっとMVVをかっこいい感じにしたいんだよねって思ったときは、今回のコカ・コーラ社の事例のように「色を表す単語を使った外国語+その単語を強くする言葉」でMVVを決めてみるのもいいのではないでしょうか。

そのメッセージで、あなたの中のリトルあなたを反応させましょう。

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