【that make sense】USJ

From:よっぴー

ヤバいミッション探せ!

僕が調べたなるほどねー!
これは応援したくなるわ〜っていうミッションを掲げた企業や団体を僕の分析と共にお届け。

水曜日のthat make sense
いってみよ!

今日見ていくのは〜
『USJ』

関西出身の僕だけど
USJに行ったのはたったの2回だけ。

社会人になってから関東に来ちゃったから
なかなか行く機会がないんだけど

去年やっと、行くことができたんだよねー!

ミッション

USJのミッションは

私たちは、ゲストの期待を常に上回る「ワールドクラスの体験」を提供し、世界のエンターテイメント・リーディングカンパニーを目指します。

と言うもの。

よくディズニーと比べられるUSJだけど
(僕も先週比べたからこちらもどうぞ)

ストーリーテリングの力にフォーカスを当てているのがディズニーで
体験にフォーカスを当ててるのがUSJと言えそう。

ハリーポッターの世界を再現しているエリアでは
魔法を使えるような工夫がしてあるし

マリオのコーナーでは
Bluetoothと携帯と腕につけるアクセサリーで
ミニゲーム満載のエリアをまさにゲーム内に入り込んだような体験ができる。

ディズニーもUSJも
エンターテイメントのパークなのは変わらないけど

ミッションが違うから
作られているモノも違ってくるんだね。

開業当初はイマイチ

USJといえば
開業当時、まだ僕が小さかった時に行ったことがあったけど
いい思い出がない。。。

いい思い出がないっていうのは
全然面白くも楽しくもなかった
って事。

展示会なイメージで
映画もろくに知らない僕にとって
何も面白味がない場所だったんだよね。。。

興味のない博物館に無理やり連れて行かれた
そんな感じ?笑笑

僕以外の来場者も同じような事を思っていたようで

入場者数は右肩下がりに落ちていき
一気に経営危機に。

当時はテーマパークブームで
ミッションありきの経営というよりは
大きな会社が潰れて余った場所の有効活用っていう意味合いが大きかったから

入場者数が減るのは当たり前っちゃぁ
当たり前の問題だったみたい。

ミッションを共有し実行する

そんな経営危機を救ったのが
ゴームドマンサックスであり、森岡毅さん

企業目線の経営から
顧客目線の経営へ。

今の『体験』を売るミッションへ移行したんだね。

USJと言えば
ハロウィンナイトのイメージが強いかも知れないけど
それが一番最初にUSJが提供を始めた体験型イベント。

ハロウィンを日本に広めたのは渋谷じゃなくて
USJだったみたいだよ。

当時超赤字だったUSJにとって
クルーの仮装だけでコストが済み
大きな施設を作る必要もなく

それでいて
インパクトは絶大。

参加者も一緒に体験・体感する事ができて
一気にUSJのウリになったんだね!

それからは
『体験』をテーマに

夏の水鉄砲イベントや
ハリーポッターの魔法の国の仕掛け
マリオの世界のような体験などなど

企画し作成、実行する事で
今は日本を代表するテーマパークになったってわけだ。

かけるべきところにはかける

何を選択し
何をやらないか?

経営をしていると
お金をかけるべきか、なるべくお金をかけないべきか?
は、悩みどころ。

どうしてもなるべく経費を抑えた施策をしがちだけど
ミッションの方向性が一致しているのであれば

ガツンとお金をかけるべきところにはかける。

これが大事だなぁって思う。

もちろん。

足元が固まってからね!

ミッションを会社全体で共有し
ミッション通りに歩んでいきましょう!


あなたの周りのなるほどねー!
だからそーゆー事やってるのか!
っていう企業や団体さんあったらぜひ紹介してください!

って事で
また来週のthat make senseもお楽しみに。

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