令和時代を共に創る

From:いっちー

自分のコンテンツはこれでいいのか?

本当にユーザーが求めているものはなんなのか?

自分のコンテンツをブラッシュアップさせて、
ユーザーにより満足してほしい。

そう思っているけど、
具体的にどうしたらいいのか分からない
ときってありますよね。

僕もそう思っていた時期があります。

しかし、僕自身の体験としてもそうですし、
周りで何かしらのコンテンツを
提供している人たちを見ていて感じるものがあります。

それは、「共創」です。

今回はこの「共創」というキーワードから、
バリューを考えていきたいと思います。

共に創るという意識

自分のコンテンツをブラッシュアップしたいけど、
具体的にどうすればいいのか分からないときは、
「共創」ということを意識しましょう。

周りで何かしらコンテンツを
提供している人たちを見ていると、
ユーザーからのフィードバックを得る機会、
接点というのを多く持っています。

3つほど具体的な施策を、
僕自身が利用しているサービスから紹介します。

➀定期的な交流会

例えば、僕も利用しているサービスの中で、
このサービス上手だなと思ったのが、
まず定期的にZoomで
オンライン交流会を開催しているということ。

Zoomでオンラインの交流会に
参加されたことがある方はご存じかもしれませんが、
Zoomってグループ分けができて、
大勢参加していても少人数で
話せる場を設けることができるんですよね。

そこに毎回数名のスタッフが参加して、
ユーザーと直接話して、
ユーザーの声を拾っています。

➁SNSを通じてユーザーとつながる

ここは特に若い世代の人は得意な印象。

自社商品・サービスを
利用している人とSNSでもつながって、交流をする。
そして、ユーザーのつぶやいた商品・サービスに対する
声を拾い上げアップデートにつなげていってます。

➂会員サイト内で無制限の質問可能

これは究極ではないでしょうか。
質問数って回数制限だったり、
期間制限がある中で、無制限で質問し放題。

質問者以外もその内容を見ることができて、
サービス提供側からしたら
永遠にユーザーの声が拾い続けられる仕組み。

それをサービスに
反映し続けることができるので、
コンテンツがアップデートされ続け、
ユーザー満足度を
高い状態で維持することができます。

無料で今日から取り組めること

この事例をすぐに活かすには、
お金もかからずすぐにできることとして、
Zoomを活用したオンライン交流会や、
SNSを通じて
ユーザーとつながり交流することです。

自分があまり表に出なかったり、
ユーザーとある程度の距離を保つような
キャラ設定、ブランディングだった場合は、
取り組み方を少し考える必要はあります。

そうでもなければ、
Zoomを活用したオンライン交流会や、
SNSを通じた交流はすぐにできる施策です。

ちなみに、今回僕が取り上げたこのサービスは、
会員サイトからツイートすると、
ワルサイメディアのめだるのように
ポイントが貯まる仕組みになっています。

これは画期的だと思いました。

つぶやくとポイントが貯まって、
商品・サービスと交換できるなんて、
ポイントを貯めるという
ゲーミフィケーション要素もあって、
ユーザーがどんどんSNS上でシェアしてくれますから。

これらの仕組みを体験している中で、
サービス提供側の独りよがりではなく、
ユーザーと共に
創りあげていっているなと感じました。

東電設計株式会社のバリュー

そこで、今回取り上げるキーワード。「共創」です。

これをバリューとして
掲げている企業が、東電設計株式会社になります。

建設系のコンサルティング会社になります。

東電設計株式会社のバリューは…

4つの力
先駆ける
最先端の技術を取り入れ、専門性を磨きつづけ、新しい領域を切り拓く。

結集する
多彩な技術を結びつけ、施設の計画から運用・再生までを一貫して担う。

共に創る
お客さまの視点に立ち、共に考え、夢を描き、行動し、実現する。

やり遂げる
蓄積した知識・経験を活かし、困難に向き合い、課題を解決し続ける。

出典 : http://www.tepsco.co.jp/company/concept/index.html

共に創る。「共創」ですね。

今回のバリュー記事では、
自分のコンテンツを
ブラッシュアップさせるためには、
ユーザーと共創しようということでお話しました。

まずは、Twitterででも、
ユーザーにTwitterもやってるよ!
フォローしてね!と呼びかけてみてはいかがでしょうか。

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