SWS時代の目標を達成!

From:いっちー

望んでいる状態がありながらも、
思うようにいかないときってありますよね。

たとえば、SWS時代の僕。

SWS時代には思ったように
クライアントが獲得できず、
SWS卒業後にパラパラと
クライアントが獲得できるようになってきました。

確か、SWS全員が月30万以上を達成したら
クライアントワークをしつつ、
情報発信フェーズに進むという話だったのかな!?

とにかく思うようにいかずに苦労しました。

調子のいいときこそ攻めて

最近またSWS時代のように
愚直な営業活動を続けていますが、
SWS時代も含めて
過去最高単価の継続のお仕事を受注しました。

今までの自分だったら、
ここであぐらをかいてしまいそうですが、
現状に甘んじてると
まじでジワジワと失速していくということも、
SWS卒業後の数年間で身を以て学びました。

特に近年ではコロナというものがあり、
その影響で終了した
継続のお仕事も一つではありません。

ずっと続くと思っていた当時のお仕事の突然の終了。

委託契約ですから、
誰に守ってもらえるわけでもなく、
切られるときは急に切られます。

数日前まで通じ合っていると思っていた彼女に
急に別れ話を切り出されるあの感覚です。

勢いのあるときこそガンガン攻めて、
攻めきりたい。

コロナ禍を通じて学んだことかもしれません。

ディレクションはまた違う

ありがたいことに、
まだ複数の案件が動いていて、
次の課題は自分がディレクションに周り、
人にお願いするフェーズ。

サイト・LP制作ができない自分でも、
サイト・LP制作のお仕事の相談を
最近はいただくようになってきました。

そこは提案力が上がったのかなとも思うのですが、
そこで求められるのは
作業者としての自分ではなく、
ディレクションする立場としての自分。

自分が作業者だったら、
やり取りも簡単ですけど、
間に入って諸々調整するというのは
今までとは別の動きが求められるわけで、
作業者とは全然立ち回り方が違うなと
試行錯誤しながらやっております。

一方に早く連絡を返したくて、
もう一方からの連絡を持っている間は、
早く連絡返してくれ~ってどうしても期待とか、
自分の思うように動いてほしいという
いやしい気持ちが強くなってしまうことも感じました。

市村さんみたいに人に対して
過度に期待しないようになりたい

なんて最近言われたこともありましたが、
自分が間に入る立場になってしまうと、
両方のことを考えなくちゃいけなくなるから、
すごい焦りが出てきてしまいます。

こういうのも人に対して問題を求めるというより、
みんながうまく動けるように、
マニュアル化、ルール化、
システム化なんだろうなと感じています。

こういう試行錯誤も
後々のコンテンツに
なっていくのでありがたいです。

変数を意識する

今回、僕がSWS時代に達成できなかった
情報発信フェーズへの移行条件もクリアして、
さらにお仕事のお話がきている
この状態になったのには、
たった一つのことを意識しました。

それは「変数」です。

営業をし、
クライアントを獲得するために、
どこの数字を動かせば
目標を達成することができるのか。

僕の場合は、
これは営業数だと仮説を立てて、
営業数を毎日動かすこと、
この一点のみに注力しました。

やっていることはSWS時代と変わりません。

ただ、同じことをやっていても、
SWS当時は達成できなかったことが、
2022年現在においては達成することができたのか、
そこにある差はなんなのか、
不思議に感じています。

実績も経験も当時よりは
積み重ねているわけですから、
自分自身の状態が違うというのは
もちろんなのですが…

こうなってくると自分も少し欲が出てきて、
いけるところまでいってみたい
という気持ちが強くなってきました。

結果がついてくると、
一段と仕事が楽しくなりますね。

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