【Vision Age】あなたが笑顔を届けるには

From:いっちー

自分は誰かに価値提供をできているのだろうか。

誰かを笑顔にすることができているのだろうか。

そんなことを何度も考えたことがありました。

今でも考えないわけではありません。

だけど、それは悩みというよりは、
自分自身への問いに昇華したような気がします。

今日は、自分には価値提供をできていない。
だけかを笑顔にすることなんてできていないと思っている人へ、
あるワークをお伝えしたいと思います。

このワークをわずか1分間だけ実践することによって、
提供できる価値を発見することができるでしょう。

僕もこのワークを通して、
今の自分が持っている提供できる価値の原石を
見つめ直すことができました。
では、本日の記事スタートです!

マジメなあなただから

自分で自分を必要以上に
低く見ることはヤメましょう。

最近、年齢性別問わず、
様々なジャンルの方と
お話させていただく機会があります。

その中で、会話を通して、
自分の中では
全然すごくないと思っている部分を、
評価していただく機会
というのがとても多いと感じています。

成長意欲の高い
ワルサイメディアの読者の方ですから、
この人は、自分よりスゴイ!
と思っている方がいるのではないでしょうか。

そういう人たちと自分を比べてしまうと、
自分はまだまだだなーと
自分を下げてしまいがちです。

自分は誰かに
ちゃんと価値を提供できているのか。

誰かを笑顔にすることができているのかと、
考えてしまうこともあるでしょう。

だけど、きっと誰もがすでに
誰かを笑顔にすることが
できているのはないでしょうか。

1分間で実践できるワーク

先日、知人のオンラインセミナーに
参加する機会がありました。

仲間内の集まりなので、
ガッチリとしたセミナーというよりは、
もう少しゆるゆるとした感じでしょうか。

報告会みたいな感じですね。

講師を務めたのはジム経営をしている男性。

WEBライター、動画編集、プログラミングなど
いわゆる稼げるといわれているスキルを
片っ端から渡り歩いたそうですがすべて挫折。

結果的に、自分が好きだった
筋トレに活路を見出して、
ジム経営に至ったそうです。

その彼のワークの中で、
人から褒められたことを
書き出すワークをやりました。

そうすると、
どんな些細なことでもいいから
書き出すと意外に
出てくるものなんですよね。

それって、誰かの笑顔に
つながらないでしょうか?

1分間ワーク:僕の場合

たとえば、僕は1分間のワークの中で
一部このようなものが出てきました。

・写真
ワルサイメディアの中にも僕=写真を撮る人というイメージが強い方もいらっしゃるかもしれません。
上には上がいるので誰かと比べ出したりしたら、本当にキリのない世界ですが、そんな中でも僕の写真が好きだと言ってくれる人もいるので、ありがたいです。

・声
これは、SWS在籍時に同期のとっしーさんも聞き取りやすくていい声してる?的なことを仰ってくれたこともありましたが、声がいいからというのも一つの理由となって就職が決まったこともありました。

オンラインの交流会に出ても、「今日もいい声や~」って女性陣から人気です(笑)

・文章
・アウトプット
この2つは、一緒にしてもいいかもしれません。

最近も大きめのコミュニティの中でアウトプットの達人と紹介していただきましたが、子供の頃から考えていることや気持ちを文字にするのは得意だし、好きでした。

20前半に失恋してから数年間ほぼ毎日手書きの日記を書いていたこととかもアウトプット力を高める要因になったと思います。

それがSWSの本の要約アウトプットにもつながり、マイスピーのお仕事にもなったので、アウトプットには人生の節目で助けられています。

書いてアウトプットばかりすることをやってきたせいか、話して自分の考えを伝えるより、書いて自分の考えを伝える方が得意になってしまった感じもします。

YouTubeでしゃべりまくればいいのかな(笑)

なので、まずはあんまり
時間をかけなくてもよいので、
1分間くらいで、
人から褒められたことを
ササッと書き出してみましょう。

なんでも時間をかければ
いいというわけでもないので、
数分程度でササッと出したことの中に
ダイヤの原石が潜んでいるかもしれません。

笑顔のクリエーター

というわけで、今回の「Vision Age」で
取り上げる企業は、株式会社サン・スマイル。

・メーカー事業
・卸事業
・OEM・ODM事業
・Eコマース事業
・海外ブランド総代理店事業

の5つの事業を柱に展開されています。

そして、ビジョンが

「社員ひとりひとりが 笑顔のクリエーター。」
世界中のお客様がサン・スマイルの商品やサービスを手に取ったときに笑顔とワクワク感に包まれる光景をたくさん作り出すことを目指しています。
出典 : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000318.000012773.html

誰かを笑顔にしたいという気持ちは、
それは個人でも企業としてでも
多くの人の中にある気持ちの
一つなのではないでしょうか。

今日は簡単にできるワークもお伝えしました。

あなたが、誰かを笑顔にできる
可能性を含んでいる、あなたの価値です。

自分で自分を必要以上に下げずに、
あなたの価値を届けて、
まずは周りの人から笑顔にしていきましょう。

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