オンリーワンより、ナンバーワン?

From:いっちー

そういえば、まだSMAPが活動していた頃。

SoftbankのCMってSMAPが出ていましたよね。

SMAPが解散するってなったときに、
今までのSMAPの出演したCMをまとめたような
特別なCMを作ったのもSoftbankでした。

「NO.1にならなくてもいいもともと特別なOnly one」

と歌ったのはSMAPですが、「No.1」であること
を企業のバリューとして設定しているのがSoftbankです。

Softbankには全体を包括する大きなバリューとして、
「努力って、楽しい。」というバリューが存在します。

そして、そのバリューの下に5つのバリューが存在します。

「No.1」いちばんって、楽しい。
やる以上は圧倒的No.1
何事にも「勝つ」「一番を目指す」と思い続けることで、必ず一番になれる時がきます。そしてそのNo.1が圧倒的になることで、常に新しいチャレンジ、新たな成長につながる可能性が広がります。

「挑戦」挑戦って、楽しい。
失敗を恐れず高い壁に挑み続ける
現状維持を常に疑い、リスクを恐れず常にチャレンジし続けることで、大きな成長につながります。

「逆算」逆算って、楽しい。
登る山を決め、
どう行動するか逆算で決める
目標に対して積み上げただけでは、達成できる位置は限られます。目標を見据えて、○カ月後、○週間後、来週とブレイクダウンすることで、「今やるべきこと」が明確になります。

「スピード」大至急って、楽しい。
スピードは価値。
早い行動は早い成果を生む
1週間後の100%より3日後の7割。PDCA(Plan-Do-Check-Act)を早く回すことで、より早い結果につながり、そしてより早いネクストアクションを起こすことで、より良い結果が生まれます。

「執念」あきらめないって、楽しい。
言い訳しない、脳がちぎれるほど考え、
とことんやり抜く
「難しい」「できない」と思うよりも「どうやってできるか」を常に考え続けるような強い思いを持ち、「できる」と信じて、最後まで諦めずにやり抜けば、必ず道は開けます。

出典 : https://group.softbank/philosophy/value

社員たちも含めてこうしようと決めたという感じではなく、
会社側が社員にこうあってほしいと思って
決めたような印象を個人的には強く感じるのですが、
いかがでしょうか。

批判とかではなくて、
このバリューを社員の皆さんがどの程度受け入れて、
日々の仕事に当たっているのか純粋に疑問を抱いています。

〇〇って楽しいってつけられてしまうと、
価値観を強要されているように
僕の場合は感じてしまって…

社員さんの声を聞いてみたいなと思いました。

この記事を書いた人
市村敬(いっちー)
こんにちは!いっちーこと、市村敬です。「ドラマ」それは僕の人生にとってとても重要なキーワードでなくてはならないものです。人生に劇的なこと…ドラマといえるようなできごとはどのようなときに起きるでしょうか。それは、ある人との出会いによって、またはある本やクリエイティブな作品との出会いによって、旅に出たことによって…など様々なケースが考えられると思います。僕は、自分の興味の幅の数だけ人生にドラマが起きる可能性が高いと思っています。何か興味を持ったことに取り組んだ結果、自分の世界が広がって、新しい人との出会いがあったり、自分のまだ発見されていなかった可能性に出会ったり…だからこそ、ワイルドサイドを歩こうよでは、多趣味で興味津々な僕が、こんなことあるよあんなことあるよと自分の興味があることや知ったことをシェアさせていただくことで、皆さんの人生に新しいドラマの灯をともすキッカケ作りになればよいなと思っています。よろしくお願いします^^

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