【Vision Age】それって本当にあなたのせい?

From : いっちー

それって本当に自分が悪いの?

納得できないけど、どうして頭を下げているんだろう。

職場にしろ、家庭にしろ、人間関係の中で
どう考えても自分に完全に非があるとは思えないのに、
謝罪しなくてはいけなかった経験はないでしょうか。

組織の中で働いていて責任がある立場になるほど、
そのような思いをする人も少なくないかもしれません。

僕自身もこれって本当に自分が悪いのか…?

と釈然としないままごめんなさい、
すみませんを言った経験が何度もあります。

それで結局、あー自分はなんてダメなんだ。
本当に不器用でどうしようもないと
自分を責めていました。

でも、あるとき思いました。

やっぱり本当に俺のせいなのかと。

だからといって、他の誰かに
責任をなすりつけるというわけではありません。

自分と自分以外の誰かという人対人の話ではなくて、
そもそも謝らないといけないような
事の発端が起きるシステムに
エラーがあるのではないかと。

そう思えるようになってから、
謝罪したあとに自分を責めすぎてしまう傾向も
薄くなりました。

今回、ご紹介する「Vision Age」では、
そんな僕のエピソードにもつながる部分を感じさせる
企業のビジョンを紹介します。

非上場クラウド企業トップ20にもランクインしたあの企業のバリューとは?

その企業は、Nota株式会社といいます。

2007年にシリコンバレーで創業した
SaaSスタートアップだそうです。

最近、SaaSって言葉をよく聞きますよね。

日頃の習慣として、企業の4P分析と
ポジショニングマップの
図解アウトプットをおこなっているのですが、
SaaS企業の施策って
個人にも転用できる部分が多いと感じています。

SaaS企業に就職したりクライアントワークとして
SaaS企業とお付き合いする予定がなくても、
SaaS企業の戦略を知っておくのはおすすめです。

Nota株式会社は、Forbes JAPAN
「非上場クラウド企業トップ20」の
17位にも選出されていて、勢いも感じます。

さて、ではNota株式会社のビジョンといきましょう。

それは…

「⼈を置き換えるのではなく、⼈の弱い部分を助けるツールを作る」

です。

すばらしいですね。

原因が自分以外にないか探ってみる重要性

謝罪をしなくてはいけないような失敗が起きた場合、
責任を負うのは謝罪した本人ということが多いでしょう。

上司が部下の代わりに頭を下げるとか、
その場でのリーダーが代わりに頭を下げる
などということはあるでしょうが
それ以外なら本人が謝罪ということが多いはずです。

もしかしたら、謝罪した本人のせいではなく、
システムに問題があるかもしれないのに。

そのシステムが機能不全のままだったら、
また二度三度と似たような理由で
謝罪しなくてはいけないかもしれません。

謝罪する回数が重なれば、
アイツは使えないと他の人と代わるでしょう。

だけど、その原因が
システムにあるのだとすれば話は変わってきます。

または、同じ失敗が起きないように
人を助けるツールがあるのだとすれば、
当事者が謝罪しなくてはいけないような状況も
グッと減るはずです。

今まで人生で何度も理不尽な謝罪を重ねてきている中で、自分はなんてダメなんだろうと、
自信を失いかけていませんか?

でもそれはあなたが悪いのではなく、
謝罪しなくてはいけないようなシステムの中に
あなたが巻き込まれていただけかもしれない
ということは伝わったのではないでしょうか。

自責思考で疲弊してしまわないように

ビジネスシーンではよく「自責思考」が求められます。

僕も基本的にその考え方に賛成だし、そう思います。

なぜなら、他人を変えることはできないからです。

だからといって、落ち込んで夜も寝眠れなくなるほど
自分を責める必要はありません。

改善できることを改善していけばいいだけの話ですから。

その改善という部分において、システムを見直す。

ツールを導入してみるというような考え方は、
あなたの気持ちを
和らげてくれるのではないでしょうか?

あまり自分で背負いこみすぎないようにしましょうね。

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