えっ、求められてるの、そこ?

From : いっちー

自分が求められているものって、
自分で気づくのはなかなかむずかしいですよね。

僕も最近になって、そこが求められていたんだ。
そこに価値を感じてもらっているんだと
気づいたことがあります。

どうしてそこに気づくことができたかというと、
複数人の方と1on1で
Zoomのやり取りをさせていただいたり、
SNS上でのやり取りの中で、
あることを言われることが多くなってきたからです。

自分の求められている方向性が分かって、
個人としてのオンライン上での
情報発信の方向性なども定まってきました。

今回の記事では、
僕が自分の求められているものを知った過程を
事例とともにお伝えします。

自分のことは自分では分からない

自分は他者から
どんなことを求められているのだろう?

どんな部分に価値を感じてもらっているのだろう?

自分ではなかなか分かりづらいものです。

なぜなら、自分が思っている自分と、
他人から見た自分というのはまったくの別物だから。

自分が求められていることはこういうことだろう、
自分の強みはこういう部分にあるから、
きっとこういうことを
求められているだろうと思っても、
他人からしたら実は全然違うことを
求められていたということはよくある話。

それくらい自分で自分というのは、
よく見えないものです。

僕の場合、そこなんだ?
と、結構意外だったのが、

読書をして、その読書の内容を
日常生活の中でどうに
行動に落とし込めばいいですか?

という感じで、新しいことを学んでも
それを普段の生活の中で
行動に落とし込めないという相談を
よく受けるようになったんです。

まさか、こんなところに
価値を感じてもらえていて
自分でもビックリしています。

確かに本を読んでそのアウトプットを
SNS上でよく発信していますが、
それがそれほどインパクトのあることだと
思ってもいませんでした。

「アウトプットの達人」
「アウトプット大先生」

などと呼んでくれる人もでてきて、

「いっちー=アウトプットの人」

というイメージが
定着してきているのがとても面白いところです。

自分の価値はどこにあるかは
自分では分からないですね。

他者との会話から自分を発見する

自分が求められているものが
分からないという場合は、
自分の頭の中だけで
考えてしまっているということと、
他者との会話が足りていない可能性があります。

話をしていく中で、
自分のどんなところに価値を感じますか?
なんて直接的に聞かなくても、
会話の中から自分が
求められていることは分かります。

読書の内容を日常生活の中で
どうに行動に落とし込めばいいかということを、
それぞれ多少の表現の仕方は違えど聞かれるので、
そこが求められている、
価値を感じてもらえていると
発見することができました。

なので、複数人の人と会話をする中で、
この人にも、あの人にも同じようなことを
聞かれたなというような、
共通項を発見することをおすすめします。

それがあなた自身の価値の源泉。

その価値を発見するためにも会話をしましょう。

会話してくれる相手はどこにいる?

会話をする相手というのは、
普段からよく話をしている友人や
家族の会話の中から、
自分が求められているものを
発見するというのもよいでしょう。

その他にも、
今ならたくさんのコミュニティがありますから、
自分の気になるコミュニティに参加して、
そこで知り合った人たちと
会話をしてみるのはいかがでしょうか。

あなたがあなたらしい、
あなただけの価値を
発見できることを願っています。

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