あの大企業の3つのバリューとは?

From : いっちー

ミッション・ビジョン・バリューを
設定(発見)しようとしたときに、
ミッションとビジョンは、こうです
って1つに出しやすいじゃないですか。

だけど、問題はバリューです。

ググってみたりして、
バリュー事例を調べて見たりすると、
だいたい1つということはなくて、
複数のバリューが出てきます。

実際に自分でバリューを
設定してみると分かりますが、
あれも大切だし、これも大切だしと
いくつもあなたやあなたの事業にとって、
大切なキーワードが出てくるのではないでしょうか。

バリューは何個くらい?

バリューは多すぎてもいけない。

3つくらいがちょうど良いのでは
ないかと言われています。

5つ、6つ、それ以上と
バリュー候補をよく見ていると、
このキーワードとこのキーワードは
同じようなことを言っているな
ということがよくあります。

出たキーワードを
同ジャンルにグルーピングして、
そこから3つにくらいに
設定できたら
ちょうど良いのではないかと思います。

KIRIN、3つのバリュー

そんなところを踏まえた上で、
今回は一つバリューの事例を紹介します。

今回は、キリンホールディングス株式会社
(以下、KIRIN)のバリューをご紹介。

KIRINのバリューが「熱意・誠意・多様性」の3つです。

熱意
自由な発想で、進んで新しい価値をお客様・社会に提案することへの我々の熱い意志。会社やブランドに誇りを持ち、目標をやりきる熱い気持ち

誠意
ステークホルダーの皆さまのおかげでキリングループは存在しているということへの感謝の気持ち、謙虚な気持ちで確かな価値を提供し、ステークホルダーに貢献するという誠実さ

多様性
個々の価値観や視点の違いを認め合い、尊重する気持ち。社内外を問わない建設的な議論により、「違い」が世界を変える力、より良い方法を生み出す力に変わるという信念

出典元: https://www.kirinholdings.com/jp/profile/philosophy/

大企業の設定するバリューも3つ。

熱意(いー)、誠意(いー)、多様性(いー)と、
リズム感があるというか、
語呂のいい感じも
狙ってそうしたのかもしれませんね。

社外、お客さまに対して
自分たちのバリューを
届けるということもあると思いますが、
熱意、誠意、多様性って
言いやすいじゃないですか。

社員に会社のバリューを
浸透させるという意味でも
良いと思うんですよね。

個人的に好きなのは多様性。

良いですね。

「違い」が世界を変える

ワルサイメディアのMVVを決めるときにも
多様性とか、それに近いキーワードは
よく上がってくるのですが、
KIRINのバリューの中にある
多様性が意味するところは…

「違い」が世界を変える力、
より良い方法を生み出す力に変わるという信念

って個人的には響くものがあります。

こんな感じで、イーナさんが復活するまで
月曜日は、バリューに関する記事を
中心に書いていきますね。

明日、火曜日は恒例の「Vision Age」です!

この記事を書いた人
市村敬(いっちー)
こんにちは!いっちーこと、市村敬です。「ドラマ」それは僕の人生にとってとても重要なキーワードでなくてはならないものです。人生に劇的なこと…ドラマといえるようなできごとはどのようなときに起きるでしょうか。それは、ある人との出会いによって、またはある本やクリエイティブな作品との出会いによって、旅に出たことによって…など様々なケースが考えられると思います。僕は、自分の興味の幅の数だけ人生にドラマが起きる可能性が高いと思っています。何か興味を持ったことに取り組んだ結果、自分の世界が広がって、新しい人との出会いがあったり、自分のまだ発見されていなかった可能性に出会ったり…だからこそ、ワイルドサイドを歩こうよでは、多趣味で興味津々な僕が、こんなことあるよあんなことあるよと自分の興味があることや知ったことをシェアさせていただくことで、皆さんの人生に新しいドラマの灯をともすキッカケ作りになればよいなと思っています。よろしくお願いします^^

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