【that make sense】akordu

From:よっぴー

ヤバいミッション探せ!

僕が調べたなるほどねー!
これは応援したくなるわ〜っていうミッションを掲げた企業や団体を僕の分析と共にお届け。

日曜日のthat make sense
いってみよ!

今日見ていくのは〜
『akordu』

僕の地元奈良にあるレストラン。

最近は東京にも出店したらしいから
行ってみようとは思うけど

やっぱり奈良のあの風景と一緒に楽しみたいかなぁ
なんて思うお店だね。

ミッション探訪でも紹介した事があるので
こちらも合わせてどうぞ

ミッション

akorduのミッションは
これ!!

と言ったものは書かれていない。

けど
HPを見たり
お店に実際行ってみると

『akordu』という名前自体がミッションなんじゃないか?
なんて感じるところが多いんだよね。

akorduっていうのは
バスク語で『記憶』という意味。

バスク語ってなんやねん!
っていうと

バスクチーズケーキって一時期流行ったじゃない?
僕も一度作ってインスタにあげた事あるけど
表面を焦がすチーズケーキね。

スペインとフランスにまたがる地域の呼び名らしく
その地域独特の言葉が使われていて
その地方の人々のことをバスク人っていうらしい。

あんまり地理と歴史は詳しくないので
バスク語についてはここら辺にして。。。笑

『akordu』についてみていきましょ!

ミッションは体現するもの

店舗のある会社だと
ミッションは店舗で体現されている事が多く

この為に私たちの会社は存在します!

っていう事が
店舗を見ればわかる事が多い。

特に、飲食店や旅館などはそうだね。

このakorduの名前は『記憶』という意味だけど
『記憶』って

思い出に残る
っていう意味もあるかもしれないけど

歴史とか
受け継がれてきた事とか
僕たちに刻まれてきたもの

っていう意味にも取れると思う。


奈良のど真ん中にある店舗は
二代目の店舗で

最初の店舗は
その『akordu』の名前の通り

大正時代に建てられた変電所跡。
古いレンガの建物を使ってたみたい。
(この頃に行ってみたかった!)

HP上にも
『記憶』や『トキ』という言葉がたくさん使われていて

『akordu』という概念をとっても大切にしている事がわかる。

手掛けている事業

akorduは、レストランではあるんだけど
ウェディングもやっていて

『記憶』や『トキ』と結びつくイベントをやっている様子。

ミッションを大々的に出してるわけじゃないけど
ちゃんとスタッフや会社が自社のミッションはなんなのか?は把握してるように思う。

レストランでは
最初に通されるウェイティングルームで
柿の葉茶をいただき

コース料理もすべて奈良一色。

大和野菜を存分に味わえる。

ここで何よりも楽しみが
次に出てくる料理名から次の料理を予測する事。

「炙った牡蠣 2つの海の香り」

という料理名だったり

「大和肉鶏のコンフィターダ 焦した菊芋とまなのクロロフィル」

とか

え!?
次の料理どんな料理なんだろうって
ワクワクする。

デザートの名前なんて

「ローズマリーのマカロンとすぐそこにあるモノ」

なんていう名前で
すぐそこにあるモノってなんだろう?
って

想像するのが楽しいよね。

これも
僕らが経験してきた『記憶』を辿って
次の料理を想像するっていう

過去と未来を行ったり来たりするような
そんな体験だったなぁ。。。

え?味?

美味しいに決まってるじゃない笑

料理名から
料理を当てる事の方が難しくて
いっつも想像の斜め上が出てくる。

そんなレストラン。

ぜひ
奈良に寄った際には行ってみてください!


あなたの周りのなるほどねー!
だからそーゆー事やってるのか!
っていう企業や団体さんあったらぜひ紹介してください!

って事で
また来週のthat make senseもお楽しみに。


東京のakorduを調べたら
akorduじゃなくてTOKiっていう別の名前のお店だった。

akorduだと地産地消だから
東京にお店だしたら地産地消じゃないじゃん
って思ったけど

別のコンセプトのお店だったみたいで一安心笑

TOKiって
トキ(時)だけど、場所っていう意味らしくて

なんだか不思議な言葉だね!

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