メルマガ派?LINE派?どっち?

From : いっちー

企業や団体、個人のビジョンから時代を考える
「Vision Age」の時間がやってきました。

今週取り上げるビジョンは…

とその前に、今の世の中、
情報発信ツールとして必要なのは
メルマガとLINEどちらだと思いますか?

あるいは、
情報発信者のメルマガとLINE、
どちらはよく読みますか?

僕は気になる人の情報発信だったら
メルマガもLINEもどちらでも見るので、
結局のところは「誰が」情報を発信しているか。

なのかなと思っています。

メルマガ vs LINE

ポジショントークもあると思いますが、
情報発信としてメルマガ派の人の意見として、
LINEはインフラではない、
垢BANになるリスクがあると言う意見を
よく見聞きする気がします。

逆にLINE派の人は、
メルマガは手軽さにかける、
開封率が悪い
というようなことを言う人がいます。

どっちも正解だと思うので、
どっちがどっちだと比較することなく、
結局どっちもやった方がいいのではないか
という感じがする昨今です。

新しい仕事が生まれた

公式LINEだけでなく、
Lステップや、Lステップと同じくらい
多機能だと言われているエルメなど、
拡張ツールも盛り上がっています。

クライアントワーク業界においては、
Lステップはかなり重宝されていて、
Lステップを教える講座や
オンラインコミュニティも多数あります。

LINEツールが盛り上がることによって、
周辺の新たなニーズも誕生しました。

Lステップや公式LINEの
リッチメニューのデザイン案件。

Lステップや公式LINEのシナリオ作成。

などが代表とするところです。

特にリッチメニューの
デザインをしてくれるデザイナーさんは、
需要に対して供給が追いついていない
というような話を見聞きしたことがあります。

マイスピーも
LINE機能も今後ますます進化して、
すでに業界を代表するLINEツールの中に
食い込んでくることを楽しみにしています。

LINEは、
情報発信やビジネスに欠かせない
ツールとなったことは確かです。

LINEのビジョン

ここまでLINEの話を取り上げたということは…

そうです!

今日、ご紹介するビジョンは
LINE株式会社(以下、LINE)のビジョンです。

LINEのビジョンは

Life on LINE

私たちのビジョンは、
24時間365日生活のすべてを支える
ライフインフラになることです。

ということで、これを見て
オヤッと感じた方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

情報発信業界という小さい世界においては、
LINEはインフラには
ならないと言う人たちもいますが、
大元のLINEはインフラになることを
目指しているという。

国が違えばツールも違う

2022年現在においては
どうだか分かりませんけど、
2、3年前に韓国から留学して帰ってきた
年下の知人がいて、その彼が言うには、
韓国はLINEじゃなくて
カカオトークが一番らしいんですよ。

その当時は。

なんで、韓国の友だちとは
カカオトークでやり取りして、
日本の友だちとはLINEで
やり取りしてるって言ってましたね。

その話を聞いたときに、
日本国内でLINEがこれだけ浸透していると、
他の国でも同じようにLINEを
使っている感覚になってしまいがちだけど、
国によって案外違うものなんだな~
と感じたことを覚えています。

選択肢の増えた2022年

しかし、この日本国内においては
LINEのある生活というのは
かなり浸透しているのではないでしょうか。

でも、LINEがなくなったらはたして困るか?

と言われると…

そんなに困るところが
浮かんでこないんですよね。

LINEがなければ、
SNSやチャットツールで
連絡のやり取りしたり、
情報収集すればいいだけですし。

実際今の10代の子はLINEではなくて、
インスタのDMで
連絡取り合うっていいますもんね。

僕も下の世代の子と
連絡取り合っているときに、
LINEでは返信が遅いけど、
インスタだとすぐ返事がくるとか、
向こうからもLINEじゃなくて
一発目の連絡がインスタにくる
ということがよくあります。

ああ、ほんとにそういう
世代なんだな~と常々思います。

SNSやチャットツールが
使えなければ、メールもありますしね。

という感じで、
LINEがなくなったとしても
選択肢がいくらでもあるんですよね。

やっぱりワクワクしたいじゃん!?

その中でライフインフラになることを
目指すっていうのは
とても大変なことだと思います。

だから、とても壮大なビジョンに感じるんです。

でも、壮大なくらいの方が
ワクワクして楽しくないですか?

ビジョンもそうですけど、
MVVはワクワクしないと。

キレイな言葉より、
自分たちのワクワクを大事にしたいですね。

あなたのワクワクは言葉にできていますか?

この記事を書いた人
市村敬(いっちー)
こんにちは!いっちーこと、市村敬です。「ドラマ」それは僕の人生にとってとても重要なキーワードでなくてはならないものです。人生に劇的なこと…ドラマといえるようなできごとはどのようなときに起きるでしょうか。それは、ある人との出会いによって、またはある本やクリエイティブな作品との出会いによって、旅に出たことによって…など様々なケースが考えられると思います。僕は、自分の興味の幅の数だけ人生にドラマが起きる可能性が高いと思っています。何か興味を持ったことに取り組んだ結果、自分の世界が広がって、新しい人との出会いがあったり、自分のまだ発見されていなかった可能性に出会ったり…だからこそ、ワイルドサイドを歩こうよでは、多趣味で興味津々な僕が、こんなことあるよあんなことあるよと自分の興味があることや知ったことをシェアさせていただくことで、皆さんの人生に新しいドラマの灯をともすキッカケ作りになればよいなと思っています。よろしくお願いします^^

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