伝説的名将、フィル・ジャクソンに見る基礎の重要性

まず、タフなディフェンスと、パスの技術を向上させる練習を徹底する。これは、基礎中の基礎である。
フィル・ジャクソン

これは、NBAの伝説的ヘッドコーチ、フィル・ジャクソンのチーム作りの根幹の1つで、どのチームを指導する時にも例外はないことの1つだと言います。そして、基礎・基本を疎かにせずに徹底的に練習し、毎日必ず取り入れる。華やかさが目立つシュートなどの攻撃的な練習ではなく、地味だけど重要なディフェンスの練習に時間をかけ、チームの土台を築く方針です。

フィルは、ブルズで2度、レイカーズで1度、3連覇を達成する偉業を成し遂げています。

例えば、3連覇を成し遂げるブルズは、攻撃的なチームと見られるし、認知されることが多いですが、しかし、実情は、タフなディフェンスと、基礎を徹底した守りのチームなのは、あまり知られていない実情です。
*フィルが採用しているトライアングル・オフェンスは超有名で、華やかな攻撃に目を奪われがちでもあります。

見た目の華やかさに目を奪われがちですが、攻撃力とディフェンス力の両方を兼ね備えたチームであることが興味深い事実だと思います。

さて、フィルは基礎練習を徹底的にやっていました。

基礎を重要視し、疎かにしない。

これは、何もスポーツに限った話ではないと思います。

ではビジネスや事業、仕事での基礎とは何でしょうか?

先に言っておくと、正解はないと思います。

重要なのは、何を基礎とするか?だと思います。

意識して、基礎をやる。

毎日毎日、基礎をやり続ける。

これがビジネスや仕事における、基礎の反復になるのではないか?と思います。

僕はこの基礎を、いくつかのプロジェクトで昨年から取り入れて、やっています。

基礎なので、直接結果になることはありません。
間接的に、密接的に関わることはあっても、直接的な影響はないと思います。

もちろん、何を基礎とするのか?にもよりますので、一概には言えない部分もあります…

あ、そうそう、僕が基礎にしたのは、スキル的なモノではありません。
やったからといって、何かが上達したりはしないモノを基礎にしています。

重要なのは

何を基礎にするか?
ではなく
なぜそれを基礎にしたのか?

だと思います。

正解はありません。

当たり前すぎて、ついつい見落としがちだったりすることも多いのが基礎だと思います。

地味ですが、ずっと意識していきたいと思います。

それでは今日はこの辺で
良い週末をお過ごしください。

稲村龍慶

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