狙い撃ち

少し前の記事で、個人プロジェクト初の10万再生突破の記事を公開しました。

9月に公開した動画だったのですが、先週末に、8月末に仕込んでいた動画も、ここにきて、10万再生を達成。
順番で言ったら、この動画が一番最初に狙った動画でした。

再現性を確認する意味で、8月末に1本、9月上旬に1本、9月下旬に2本の動画を公開。再現性の確認なので、狙って公開しています。
まだ狙った全部で確認は出来ていませんが、手応え的には十分あります。

松坂がプロに入って、イチローとの初対決を終えた時の名言のような感じです。

松坂がイチローとの初対決は、4打席3三振、1四球。

あのイチローが(めったに三振しないイチローでもあります)3三振した初対決は、すごく衝撃が走った出来事でした。

試合後のインタビューで、松坂はこう言いました。

「これでプロでやっていける自信が、確信に変わりました」

と、後世に語り継がれる名言を残し、インタビューを終えました。

僕の中でもこの再現性は、自信から確信に変わりつつあります。ジャンル不問で通用する内容でもあるからです。

今回、僕が言いたいのは、自慢をしたいからではありません。再現性の重要性と、もっと重要と思うこと表現したいのです。

事業をやっていくと、どうしても、他人に任せたりすることが必要になってきます。会社を経営して、従業員を雇ったりして、任せることも多いでしょう。

そんな時に、再現性は、すごく必要になってくると思います。

僕はビジネス・事業自体の再現性は、低い方が良いと思ってる派ですが、作業のような何かについては、誰がやってもある程度、再現しやすい方が良いと思ってます。

コンサルにしても、サポートにしても、再現性が高いと、教えやすいですし、アドバイスもしやすいですからね。

今回、僕が使ってる方法は、当然ながら、自分たちが試行錯誤してた辿り着いたノウハウの1つ。

何か1つのことだけをしてるわけではないので、結構複雑ではあるのですが、再現性の意味では、信頼できるモノの1つです。

とはいえ、これは幹と枝葉の部分でもあります。

重要なのは根っこ。(全体設計やMVVなどの軸になるモノ)

ここは常に意識しています。

まだまだ緻密な設計には程遠いと思ってますが、それでも日々実践し続けるしかありませんからね。

設計の段階で、嫌気が出ることも多く、新しいチャレンジをやめたくなることも多いのが現実です(苦笑)

でも、建物で言えば、土台ですし、ここが疎かだと、その上に建てたモノは、崩れ落ちてしまいます。

なので、最初にしっかりと設計して、進めていっています。

まだまだ理想には程遠いですが、しっかりと精進していきたいと思います。

それでは今日はこの辺で。良い1週間を。

T.INAMURA

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