歪なモノ

僕は日々多くのコンテンツを作っては、YouTubeに置いてます。

コンテンツを作る時は、それぞれの制作過程で、体験・検証から導き出された型(独自のテンプレート)のようなモノも活用して。

キーワード選出のモノや、キラーワードのモノ。動画のシナリオ構成や、メディア全体の構成など、様々なモノを活用します。

特に動画構成は、3つくらいのモノを併用しながら、コンテンツを作ります。

安定という意味では、型(テンプレ)は特に有効なのです。
大きなハズレは、あまりない。(構成に関してはです)

もちろん、そもそものキーワードがズレてた場合は、シナリオが云々の以前の話になりますけどね…

そんな感じもあり、サムネ作りの段階から(僕はサムネを最初に作り、動画を作るスタイルです)独自のテンプレートを活用しています。

とは言え、毎回毎回、テンプレートに沿ったモノが出来上がるわけではありません。

上記の観点から見た場合、それは失敗作…と言えるかもしれません。

歪なモノが出来る事も多いのです。

でもですね、僕はこの歪なモノ。結構好きなんですよね。

テンプレートに沿ったモノは、大人しくて、優秀で、良い子。そんなイメージです。

で、テンプレートから外れた、歪なモノは、とても優秀とは言えない…

型にハメられるのが嫌で、反発して、暴れてる…そんなイメージです。

でもめっちゃ熱いヤツだったりします。

めっちゃ暴れてますからね(笑)
(富山弁で言ったら、ちっか「きかんやつ」です)

そんな感じのモノですが、時に、テンプレートを凌駕することがあります。

反応がめっちゃ良いコンテンツになるのです。

三振かホームラン…そんな感じのモノ。

ではなぜそのような事が起こるのか?

僕たちなりの分析ですが、熱量だと思います。

とにかく、情熱に満ち溢れてたりします。

しゃべってる言葉に、ものすごく情熱・魂が入り込んでる感じです。

僕が型にハマっていない、こういったコンテンツが好きなのも、きっと魂を感じるからなのかもしれません。

あ、もちろん、テンプレートに沿ったモノは、決して情熱が無いと言ってるわけではありませんよ?

それ以上に、型から外れた失敗作、歪な暴れん坊は、エネルギーが高いモノが、稀にあるってことです。(本当にごく稀ですが…)

テクニックやスキル、ノウハウも大事ですが、結局最後は人、その人次第ってことでもあります。

まあ、でも、理想は、テンプレートに沿った暴れん坊だったりします(笑)

手が掛からない子と、手が掛かる子。

あなたはどっちのタイプが好きですか?

機会がれば、教えてくださいね。

それでは今日はこの辺で。良い週末を。

PS
今日のイーナさん
たまにはノープランで動画を作ったら、よくわからない動画になり、結局
作り直す羽目になる…(まあ、予想通りの結果ですね…)

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