パーパスとMVV、そしてワクワクを

From : いっちー

パーパスという言葉を聞いたことはありますか?

最近、チラホラと聞くことが増えてきている言葉。

よくパーパス経営なんて言われたりします。

そのパーパスについて聞く機会があったのですが、
聞いているところ、どうやらMVVと同じことを
言っているのだろうという印象を受けました。

しかし、ネットで調べてみると、
MVVと同義語というよりは、
MVV+パーパスというように、
MVVにさらにパーパスもあると
なおよいよという感じで
捉えられているような印象を受けました。

なぜ、俺が?

パーパスとは…存在意義。

◯◯というミッションを持っていて、
◯◯というビジョンを持っていて、
◯◯というバリューを持っているけど、
それが俺である理由はなんのか?
なぜ自分が?という部分を問うのがパーパスのようです。

(間違って理解していたらごめんなさい)

僕個人のミッションとして
重要なキーワードが「ドラマ」なのですが、
それは世の中にドラマチックなできごとや
体験を提供したいという意味でのドラマでもありますし、
僕自身の人生をドラマチックに
彩りたいというのもあります。

その他に、これが一番大きい経験なんじゃないかと
思うところがあって、
大学時代に仲間内の集まりをドラマと称していました。

忘れられぬ体験

キッカケは、大学一年生のときに
街中で美容学校に進学した
高校の同級生(女)に遭遇。

その子が美容学校の友達たちと一緒にいて、
その友達たちのうちのふたりの子が
なぜか僕に好意を持ってくれたのです。

やがて、そのうちの片方の子と付き合うようになります。

そして、

俺たちの周りの彼氏彼女がいないやつ全員に
恋人を作ろう!
全員に恋人ができたらゴールね!

というところから始まって、
周りの彼氏彼女がいないやつに
紹介紹介紹介…とバンバン異性を紹介していきました。

リアル恋愛ドラマのようなものをやっていたのです。笑

その結果、周りに人がどんどん増えて、
集まってコミュニティのようになっていきました。

そのときに友達のひとりが

「テレビの恋愛ドラマより、
俺たちのやってることの方が全然おもしろいよね」

って言ったことが発端となって、
それから自分たちの集まりのことを
ドラマと称するようになりました。

自分たちの行動にドラマがあるかないかというところで
ほぼ全員に価値観が共有されていたので、
よくよく考えたら
あれはMVVが浸透していたのだろうと思います。

新メンバーが入るたびに、
なぜドラマというのか、その生い立ちや歴史を、
ファミレスに行って、2、3時間コースで
毎回熱く語っていましたしね。

「サイゼ集合しちゃう!?」

が、当時の僕らの口ぐせでした。

大学をダブるほど注ぎ込んだ時間

そのドラマ活動に本気になってしまって、
僕は大学一年のときに
ほとんど学校に行った記憶がありません(笑)

それが結果的に響いて、
進級するための単位がたった1単位だけ足りず、
3年を2回やるハメになりました。

それだけ本気になってとことん遊び倒して、
自分の恋と人の恋に全力投球でした。

そういう過去があるので、
大学一年ダブるほど
ドラマという名のもとに遊び倒した俺だから
こそドラマを発信していけるんだ!と思っています。

このときの体験がパーパスにつながっているというか。

MVVを決めるときに、
ワクワクするかどうかということを
島田さんがかつて仰っていたような気がします。

ドラマっていうこの3文字の単語を自分のMVVなり、
コンセプトなりに入れるだけで、
大学時代から変わらない熱い気持ち、
内側から力がみなぎってくるのを感じるんですよね。

あの自分史上、最高に楽しかった
あの時代の熱い気持ちは、
もう自分の中から消えてしまったのではないか
と思うこともありましたけど、
ドラマっていう3文字でスイッチが入って、
僕の中の熱い気持ちが目覚めます。

あなたのMVVには
心奮い立つようなワクワク、躍動感がありますか?

MVVって発見するものですから、
自分の通ってきた道、
今までの半生や、経験してきたことと
密接にリンクするものがあるのかもしれないですね。

P.S.

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