シンクロ

From:よっぴー

さっむー!
って思ったら
あっつー!

ってなって
毎日の服装に困ってるよっぴーです。

温度差激し過ぎない?汗

さてさて今日は
シンクロ
と言う話をしようと思います。

ここ数日
妹が東京に遊びにきていて
東京観光をホストしてたんだけど

昨日久しぶりに
チームラボのプラネット
っていうのに行ってきた。

チームラボって言うのは

最新のテクノロジーを活用したシステムやデジタルコンテンツの開発
を行う人達(会社?)なんだけど

その技術を使って
アート作品を作ってるんだよね。

めちゃめちゃオススメだから
東京に来た際にはぜひ行ってみて!

HPはこちら

昨日は
このチームラボが主催する
プラネットっていうところに行ってきて

僕は人生で2回目だったんだけど

この中に
空間の中に浮遊しているような感覚になる部屋があって
ここが前回行った時と今回とで
印象が全く違ったんだよねー。。。

どんな部屋なのかは
詳しくは行ってみて欲しいんだけど

天井が楕円?なのかな?の部屋全体に
プロジェクションマッピングがされていて

鏡となってる床の上に寝転がって
天井を見上げる

っていうただそれだけの部屋なんだけど

宇宙とか異空間の中にいて
無重力の中、浮いてるような感覚になってくるって感じ。

だけど、、、

1回目行った時は
まったくそんな感覚を受けなくて

ただ単に
花の綺麗なプロジェクションマッピングだなぁ
とか
天井の通気口が気になるなぁ
とか
どこからプロジェクター照らしてるんだろう?
とか
携帯で蝶々飛ばしたらプロジェクターに反映されるの凄い!
とか

そういう超現実的な感想しか持たなかった。。。

言ってみたら
アート作品なのに
表現したい事とかを全く汲み取ろうとせず
部分に注目して技術に関心してた感じ。

なんて
もったいない心をしてたんだ笑笑

なぜ?

相手の意図を読み取る
って
何にでも大切で

映画にしても
音楽にしても
絵画にしても

作った人が言いたい事って言うのがあって
それを知れるから面白いわけじゃない?

もののけ姫だと
平和とか戦争が大きなテーマだけど
タタラバってハンセン病の事とか
製鉄所の話とか入ってきてるし

魔女の宅急便だったら
なんでキキは魔法が使えなくなったのか?
とか

千と千尋の神隠しだと
湯屋ってなんなんだ?
とか

それらが描かれている意味が必ずあって
そこを考えて作者はたぶんこう言うことが言いたいんだろう
って予想したり考察するのが楽しいのにね。

何が変わった?

昨日のいっちーの記事では
MVVがめっちゃ大切
って言う話をしてたけど

島田さんから教わったことの中で
MVVっていうのは
やっぱり一番肝となる部分というか

これは外せないよね
っていう部分で

SWSに在籍していた3年間
みっちりと叩き込まれた考え方だったりする。

相手のMVVを知る
って難しく言ってるけど

相手がやりたい事を相手の立場で理解する
って言ってもよくて

昔から相手の立場になって考えなさい
って日本人なら言われてきたんじゃないか?って思うけど

その相手の立場になって考える
のレベルを

本当に自分が相手だったら?
って考えられるか?

っていう部分が
コミュニケーションでも大切だし
ビジネスでも大切だ
って言う話なだけなんだよね。

相手の性格
相手の生きてきた環境
相手の今の状況

などなど

考慮する事はたくさんあるけど
全部ひっくるめて相手になる

これが出来るからこそ
信頼してもらえるし
いろんな事が円滑に進んでいくんだよねー。

シンクロ

今回のチームラボのプラネットに行ってみて
あの空間で
なんとも言えない浮遊感を味わえたのは
僕の成長の証でもあるのかなぁ?
なんて思ったりしたかな。

作品と一体になるというか
そう言うのができないと
あの浮遊感は得られないもんなぁ。。。

あの部屋だけでいいからまた行きたい!
って今も思ってたりして笑笑

相手の立場になる

って言葉では簡単だけど
マジで相手になりきるって

相当
相手を理解しようと思ってないと出来ない

んー、、、
なんか違うな

こっちから相手に寄り添っていく
っていうか

気づいたら相手が考えてる事がわかって
相手が次に言う言葉がわかる
くらいの

うまい言葉が見つからないけど
相手とシンクロしてないと出来ないんだよねー。。。

その練習の成果が出たかな?
なんて思った昨日の出来事だった。

少しは怪物島田さんに近づけたかな?笑笑

自分中心から
相手中心に切り替える

これを出来る様になっていきましょ!

って事で今日はこの辺で
よっぴー

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