不満や痛み、その先へ

From : いっちー

自分が夢中になっていたり、
めちゃくちゃ好きなものって
つい人にすすめたくなって
しまったことってありませんか?

それだけ自分の中に
熱い思いを持っているものって
自然と外に出てしまうと思うのです。

僕たちの商品・サービスは
大枠がなんとなく決まった感じで、
細かい部分はこれからです。

だけど、
15ステップのワークをおこなっていたら、
ワークをおこなっている僕は
めちゃくちゃワクワクしてきて、
早く売りたくなってしまいました(笑)

良いものは、すすめたい

その気持ちはどこから来たのかというと、
これはいいものになるから
世の中にお披露目したい!
という熱い衝動に駆られたからなのです。

レターを作ったとしても、
広告を回す予定はないと思うけど、
謎に広告ぶん回したいという
衝動に駆られました(笑)

ペルソナの痛みを的確に捉え、
その痛みを解決できると思えたら
こんなに売りたくなるものなのですね。

ペルソナの痛みが自分たちの
商品・サービスを通して
解決できるのであれば、
売らないことが逆に罪じゃないですか。

だから、SWS在籍時も、
僕が見込み客の不満や痛み、課題を
的確に捉えられていて、
それを解決できると本当に思っていたのであれば、
もっと積極的に熱い気持ちを持って
営業ができたのではないかと、
今頃になって自分たちの
商品・サービス作りを通じて思ったのです。

実践あるのみ

最近、人の不満というものを
意識することが多くなったように感じるます。

見込み客の不満や痛み、
課題などを意識することは
SWS時代から取り組んできたこと。

ですが、自分たちの
商品・サービスを作るということを通じて
より強く深く意識するようになりました。

島田さんのワークショップを通して、
島田さんやメンバーと対話し、ワークをおこなう中で、
新たに学んでいること、気付くこともたくさんあります。

15ステップを通して、
ペルソナの抱えている問題や痛みが
どうやって企画になり、
商品・サービスになっていくのかという流れを
体験したこともかなり大きかったです。

こういうのってやり方を頭の中で知っている(つもり)なのと、
実際に通してやってみるのでは、
自分の腑に落ちる感覚が全然違いますね。

マーケティングは
勉強しただけでは
できるようにならない、
実践あるのみだという話を聞いたことはないでしょうか?

商品・サービス作りという実践を通して、
学んでいることや新たに
得ている気付きがたくさんあります。

実践。実践。実践。

やっぱり実践です。

一緒に商品・サービスを作りませんか?

消費者側にいるだけでなく、
自らが作り手側となることによって
見えてくることがたくさんあります。

僕たちもまだ
商品・サービス作りをはじめて
そんなに時間は経っていません。

ワイルドサイド執筆陣が
なんだかおもしろそうなことをしているけど、
ちょっと乗っかるタイミングが
遅れたかなって思っていても、
まだまだ間に合います!

ワルサイティータイムなどに
参加していただいて、
あなたの商品・サービスも進めていきましょう。

P.S.

https://www.facebook.com/twalkonthewildside2015

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