個人の悩み。業界の悩み

From : いっちー

お仕事やプライベートなどで、
関わりがある人の悩みや痛みなどを
ストックしておくといいますか、
ざっくりとでも15ステップで
人々の痛みに向き合っておくと、
商品サービスを作る際の引き出しになって
いいのではないかなと思いました。

15ステップはフォーマットかもしれませんが、
そのフォーマットでも
通常なかなか自分の頭だけでは
考えないような部分のことも考えるので
それだけでも他者理解が進むように思います。

個人の悩み。業界の悩み

先日、お仕事のご相談をいただいた方と
話していて思ったことがあります。

それは、そういうところに
お悩みを感じているのだなと
自分が思ってもいなかった部分で
お悩みを感じていたことです。

お話を少し聞くかぎり、
おそらくその業界で
お仕事をされている多くの方が
同じような部分で
お悩みを感じているのだろうと推測されます。

自分がいる業界に長く携われば携わるほど、
もっとここがこうだったらいいのにとか、
不満や改善すべき点が
目につきやすくなりますよね。

でも、その業界の外の人間は、
中にいる人の声を聞く機会がないと、
どういうところに悩みを感じているのか、
知る機会も持てません。

今回は、お相手の方が
悩みとして感じている部分に対して
結果として自分が積み重ねてきた経験が、
お力になれそうです。

というか、お相手の悩みを
解決できるかもしれない経験を
自分が持っていたから
お声がけいただけたのだと思います。

自分ができることや得意なこと、
売りたいことなどが先に来るのか、
相手のお悩みや、痛みなどを
起点に考えるかによって
見え方が変わっていきますね。

頭の中より、目の前のひとり

今回ワイルドサイド執筆陣の
商品サービスの企画作りを
おこなっている中で、15ステップなど
商品・サービスを作る前の準備をしています。

自分の頭の中でどんな商品がいいだろう?

どんなサービスがいいだろう?

と考え続けても
なかなか良いアイデアが出てきません。

それはそうですよね。

届けたい人が、決まっていないのだから。

誰に届けたいのか、それをハッキリさせて、
その人の痛みを解決するためには
どうしたらいいかと、
深堀していくことによって
見えてくるものが多くあります。

やっている人はすでにやっているし、
できている人はできていること。

僕が改めて言うようなことでは
ないかもしれませんけど、
ペルソナを決めて、
その人の悩みや痛みを知っていくというプロセスは
今まで一度もやったことがない人には、
ぜひ、おすすめしたいです。

P.S.

https://www.facebook.com/twalkonthewildside2015

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