誰のための写真

From : いっちー

写真やデザインなど、ペルソナに届けるために
どのような表現にするのか、
どういうビジュアルを見せるのかという部分も
大事なのではないかと思いました。

ビジュアルでかっこいいとか、かわいいとか、
これは俺の好き系だ!と思ってもらうことによって
届けたいその人の気持ちを
グッと掴むことができるのではないでしょうか。

商品作りは大変だけど…

一昨日、ワルサイミーティングで
商品作りのための15ステップと
企画書作りをおこないました。

取り組む前は、これはなかなか
時間もかかりそうだし
大変そうだなという気持ちが先行していましたが、
いざ、やってみると、
うん、やっぱり時間はかかりました(笑)

ただ、自分が頭の中で
想定していたよりは
スムーズに進んだ印象です。

商品作りとか企画書作りって
今までやったことありますか?

僕は今までこういうのって、
真似事みたいなことはしたことあったけど、
最初から最後まで
しっかり作った経験がなかったですから、
一通りゼロから作る経験をできただけでも、
自分の中で、これは今後自分ひとりでも
できることだなという自信になった気がします。

誰に、何を

だけども、商品作りとかって
自分のできることから
考えてしまいそうになりません?

しかし、自分たちのできることで
考えるのではなく、
届けたい誰か(ペルソナ)をしっかり考え、
その人の欲求や不満、課題などを
どうしたら解決できるか考えると
自分の頭の中の発想の枠を
超えたものが出てきます。

まずは、ペルソナありき。

自分たちが誰に何を届けたいのか。

この誰にという部分は、
実在する誰かひとりを
イメージすると出しやすいです。

その写真は、誰に?

誰に届けるか決めることが
大事だなと思うことが昨日ありました。

クラウドソーシングのプロフィールや
参加している写真・映像系の
コミュニティのプロフィール画像などを
新しくしたくて、
妹に自分のカメラを
渡して撮ってもらったのですよ。

撮った素材を、自分でちょっと現像して、
クラウドソーシングで
写真を設定した数時間後に、
クラウドソーシングの方で
メルマガ運用に関する
お仕事のご相談をいただきました。

写真を変更したことが
直接的に関係しているかどうかは分かりません。

けど、妹とコッチのジャケットの方が
誠実そうに見えないか?ネクタイどうする?など、
試行錯誤しながら撮っていたので、
それが報われたような気もして嬉しかったです。

クラウドソーシングの
プロフィール写真なんて
ビジネスのための写真。

目的がハッキリしています。

誠実そうに見えるかとか、
仕事を任せたいと思ってもらえるか、
人当たりがよさそうに見えるかなど。

そして、自分はどんな価値提供ができて、
どんな人たちにそれを届けたいのか。

そのためにはこんな写真がいいのではないか?と
考えることは、ある意味、誰に対して
どんなイメージ(写真)を届けるか、
表現するかということなのだろうなと思ったわけです。

商品・企画書作りも写真もおんなじですね。

P.S.

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