ペルソナは理想の客?

From : いっちー

ビジネスにおいて、自分の商品やサービスを
届けたいお客さんを「ペルソナ」として設定します。

しかし、このペルソナ設定を誤って捉えると、
市場や人を見ず、実際にそんな人が存在するのか
どうかも分からない、
ただの自分にとって都合のいい
頭の中の理想のお客さんを
設定してしまうことがあります。

だからこそ、実際に存在する「あの人」を
ペルソナとして設定する必要があります。

ペルソナがフィットすれば

これはSWS在籍時にも聞いたことがありますし、
ご本人も知っているはずですが、
SWSの企画をするときにも島田さんの中では、
明確にペルソナとして描いていた人がいました。

その人とは僕も年が近いこともあったし、
感性がとても魅力的で、
共鳴できる部分が多くあったので、
僕がSWSに惹かれ、
入ったことも納得がいく部分があります。

それまでオフライン・オンラインを問わず、
島田さんと交流したことは一度もありませんでした。

むしろ、メルマガを読まなさすぎて
一度さよならグッバイをされたくらいですから。

そのくらい島田さんと遠い距離にいた僕が
SWSという求心力のある環境に
一気に引き寄せられてしまったのですから、
人生って分からないものだなって思います。

メルマガの幽霊読者で
接点もなかったわけですから、
島田さんは僕のことを
当然知らなかったわけですし、
僕もそんな人いたなっていうくらい
記憶の片隅にいっていましたから。

ただ、しまだしんすけべという
ビジネスネーム?というかは
なぜか忘れられませんでした(笑)

島田さんがSWSにおいて
実在する人をペルソナとして
明確に設定したからこそ、
僕もSWSに惹かれるものがあったのだと思います。

実在する「あの人」のことなら、
頭の中で思い描いただけの
理想のお客と違い、痛みや悩み、不安や葛藤などを
より身近に感じることができるのではないでしょうか。

今後どうなっていくでしょう?

ワイルドサイド執筆陣の商品・サービス作りにおいて、
ペルソナ設定をするにあたり、
これからより明確にしていく必要があるのですが、
ざっくりぼんやりと
SWSのメンバーというのが出ています。

まだそこまで深く話していないので、
よっぴーさんやイーナさんの中で
どんな感じのイメージを
持っているのかは分かりません。

僕の中ではSWSメンバーでも、
SWSに入る前、SWSに入ろうとしている
その頃のSWSのメンバーというイメージです。

SWSを通して、参加したメンバーは
参加前と比べたらなにかしら成長していたり、
変化していたりしているわけですから、
卒業後のSWSメンバーに僕らの商品・サービスを
提供するというイメージは
僕の中では思い浮かばなくて。

僕個人としては、SWSに入る前は
人生や環境を変えたい、
会社からの収入以外の収入源がほしいと願いながらも、
そのための具体的な行動を継続できない人でした。

だから、自分の意志のチカラで
どうこうしようというのではなくて、
自分以外の誰かがいて、他人の目があって、
やらざるを得ない強制力のある場を
必要としていました。

島田さんもよくSWSのメンバーに
言っていましたけど、
知識は十分持っていると。

だから、実践ですね。

その実践を促進する場として、
SWSは僕にとっては良い環境でした。

それを踏まえて、自分がSWSと同じように、
あの頃と同じように時間を割いて
おんなじようなことが提供できるか、するのかというと
それはそれでちょっと
自分の気持ち的に違うなあという感じもしますが…

とにもかくにもまだ具体的な商品・サービスは
決まっていませんから(笑)

過去の僕もSWSメンバー

だけど、SWSメンバーを
ペルソナとして考えた場合、
それは過去の僕自身もそのひとりですから、
過去の自分を見つめ直すことによって、
見えてくるものも
あるのではないかなと思った次第です。

ビジネスや情報発信に置いて、
過去の自分をペルソナに
設定するという人もいますしね。

すでに自分の商品やサービスをお持ちの方もいれば、
これから自分の商品やサービスを
持っていきたいと思っている方もいると思いますが、
あなたは、自分の商品やサービスを
届けたい人はどんな人ですか?

その人に決めた理由はどうしてでしょう?

人のそういう商品開発のストーリーの
一部を聞くことにめちゃくちゃ興味があります!

もしよかったら教えてくださいね。

P.S.

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