カッコいいか。イケてるか。

From : いっちー

彼ら、彼女らにとってメダルだとか、
順位なんていうものはそこまで大きな意味を
持つものではないのかもしれません。

今回のオリンピックを見ていてそう思ったのは、
スケートボードの女子パーク競技を
見ていたときでした。

国とか関係なく、
とにかく選手たちがみんな仲良し。

大きな技を決めて成功すれば、
周りの他の選手たちが祝福し、
大きな技に挑んで失敗しても、
チャレンジしたことに対して盛大に讃える。

チャレンジしたがどうかが大事。

スケボーの文化、
スケボーの精神というのは
そういうものなのだそうです。

新しい流れ

スケボーだけにかぎらず、
今回のオリンピックでも競技として採用された
BMXやサーフィン、いわゆるストリート系スポーツ、
エクストリーム系スポーツと呼ばれるものは
国や順位というものに対する
強いこだわりがないそうです。

国ごとの対抗心やメダル、順位というものを
意識するオリンピックにおいて、
これは新しい流れが
きたのではないかと感じています。

実際に、SNS上でも
スケボー選手たちの仲の良さ、
お互いをリスペクトし合うところは
とても好感が持たれていました。

スケボー女子パーク競技において、
日本の岡本碧優選手が
大技にチャレンジして失敗したときに、
周りの外国人選手たち集まってきて
選手を担いで讃えたというのも
今回大会でとても印象深いできごとの
ひとつだったのではないかと思います。

カッコいいか。チャレンジしてるか

そして、注目すべきは、
この岡本碧優選手の発言でした。

結果的に失敗はしてしまいましたが、
大技に挑んだことに対して
メダルを狙いにいったのか?というようなことを
記者に聞かれたときに、
岡本選手は自分の普段の
ルーティーンをこなしただけだと。

そのコメントを読んだときに、思いました。

スケボー選手たちにとって、
自分がかっこいいと、
イケてると思える選択をしたかどうか。
チャレンジしたかどうか大事。

それを基準に行動しているのだと。

これがMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)でいうところの
スケボー選手たちにとって、
バリューのようなものなんだろうなと思いました。

スケボーという文化の中で、
長い時間をかけて育まれてきたのでしょう。

スケボー文化を身近に感じた学生時代

僕自身、学生時代は服屋でバイトしていて、
スケボー文化に影響を受けて
生まれたブランドなどを取り扱っていたので、
スケボーの文化というものは
わりと身近に感じていた時間がありました。

なので、スケボーはもともと好きでしたが、
今回のオリンピックでスケボーを見て、
またさらにスケボーのことが
好きになりましたし、
心打たれるものがありました。

それはスケーターたちの
自分がかっこいいと思う選択をする姿勢、
チャレンジをする姿勢、
そのチャレンジに対して失敗したとしても
周りの仲間たちがチャレンジを讃える風土。

そういうところに影響を受けたんだと思います。

事業にしろ、個人レベルの情報発信、
人生の様々な場面において、
バリューを持っていれば
自分の行動に迷うことは
少なくなるのではないでしょうか。

そして、それは自分だけにかぎらず、
周囲の人にも伝わり、
人の心を動かすはずです。

今回、僕がスケボー選手たちから
心を動かされたように。

P.S.

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