頭を止めるな

From:よっぴー

昨日4時間半もテニスをして
全身筋肉痛で歩くのも辛いよっぴーです。。。

ただテニスするだけじゃこうならないのに
試合をぶっとうしでやったから
流石に限界を超えたみたい。。。

緊急事態宣言の影響があり
ここ2ヶ月テニスをしてなくて
それなのに4時間半だもんなぁ汗

しかもうまい具合にレベルが揃ってて
ダンゴ(1試合も取られない)の試合なんて全くなく

フルセットのゲームばっかりで
みんないい試合しすぎでしょw
って感じ。

まぁレベルが揃ってないと面白くないから
メンツとしては最高だったんだけどね笑

今日はテニスの話なんだけど
日常でも大事だよねっていうお話

最善は何か?

スポーツって
身体を動かすイメージが強いかもしれないけど
実際は、頭の方が働いてたりするんだよね。

テニスだと
今回打つボールをどこに打てばいいのか?
相手はどこの位置にいて
どんな構えをしていて
体重はどこにかかっているのか?

相手のフォームの癖だったり
性格はどうなのか?

みたいな事を観察しながら
ボールを打ち合ってる。

たぶん

レベルが高くなれば高くなるほど
いろんな事を考えてボールを打っているはず。

プロになってくると
試合全体まで考えて
今ここに打つのは悪手だけど

ゴールまで見据えた場合には
今はこのボールをよく使っておいて
印象を与えておこう

とか

あとあとになって生きてくる一手を
積み重ねていくっていう人もいるんだよね。

まぁ、そんな全体を考えたゲームメイクは
僕らのレベルではほとんどなくて

今最前の手は何か?
を考えるので精一杯汗

けど
自分が描いたように決まると
めっちゃ快感なんだよなー笑

戦略を考える

今回は、4時間もテニスするという事もあり

途中から疲れてしまった僕は
ライジングを多用して試合を組み立てていった。

普通ボールというのは山の絵を書くように
跳ねると、ある程度のところまでは浮き上がり
頂点を過ぎれば、重力で落ちてくる。

ボールを打つ時というのは
頂点を過ぎて、ボールが重力で落ちてきた時が
一番打ちやすいため

基本的にはその時に打つんだけど
ライジングっていうのは
ボールが跳ねて頂点に達するまでに打つ事で

ボールが跳ね上がる力を使えるので
そんなに力を使わなくても打てるのが特徴。

まぁ、その分
ボールが着地する場所まで走らないとダメだから
その分疲れるっちゃぁ疲れるんだけどね。

そして。。。

試合も中盤を過ぎ
2ヶ月もテニスしてなかった僕は
さらに疲れが積み重なって。。。

サーブアンドボレー
リターンダッシュ
っていう戦略も取り入れてみた。

これは
サーブの時は、サーブを打ったら前にダッシュ
リターン側の時も、リターンを打ったら前にダッシュ

っていう戦略で
普通に考えたら
ネットまでダッシュしていくのと
同じ場所にとどまっているのでは

同じ場所にとどまっている方が
疲れなさそうに思える。

だって、前に走っていかないといけないからねぇ。。。

だけど!

後ろにいると左右に振られたりして
その分走る量が多くなってしまう。

また
前に出るとゲームの展開が早くなるから
ボールを打ち合うラリーが少なくて済むっていうメリットもある。

結局この戦略がうまくはまって
4時間を通して
負けたのは1、2回くらいだったかなー

みんなの方が技術はあるんだけど
いかにサボるか?
を、考えた僕が勝つっていうね笑

頭を使うから楽しい

ビジネスでも私生活でも
損して得取れっていう事がよくあると思う。

今回のテニスだと
ライジング作戦も、サービスダッシュ、リターンダッシュ作戦も
先に走るという事をしなきゃいけなくて

側から見ると疲れる戦略やってるなーって
見えるかもしれない

けど

結局は、試合展開が早くなって
ボールに触る回数
トータルで走ってる距離っていうのは
短くなってると思うんだよね。

あと、後ろからだと
フルパワーでラケットを振らなきゃダメだけど
前だったらラケットに当てるだけでいいし
力もいらない。

結局消費エネルギーが少なくなるっていうわけ。

あ、けど

今回はたまたまうまくいったけど
次はうまくいかないかもしれない。

その時その時で
頭を使う事を怠らずに思考を止めない

損して得取れ

結構世の中に溢れてると思うんだよなー!

って事で今日はこの辺で
よっぴー

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