自分らしさとワガママ

From:よっぴー

食いしばりに気をつけようと言われてから
日中は常に口が半開きになっているよっぴーです。
#そういう事なのか?笑

さてさて今日は
自分らしさとは何を言っているのか?
という話をしようと思います。


人見知りがイベントに参加するのは。。。


人見知りが
ほとんど他の参加者の事を知らないイベントに誘われた時
イベントでポツンと一人ぼっち
周りは仲良く喋ってるのに、自分の周りには誰もいない。。。
という

その場にいちゃダメ感を味わわなくする方法を知ってますか?

それは。。。

仲間を集めてから参加・不参加の返事をする事です。

ポケモンの如く
一緒に冒険する仲間を集めて挑む事が
その場を乗り切るポイントだったりします。

人見知りにとって
初めましてさんばかりいる場というのは

リザードンを目の前にした
コイキングのようなもの。

はねる
という、まったく効果のない技を出すしかありません。

そこにラプラスを一緒に連れて行けば
ハイドロポンプで効果は抜群だ!
と、なってくれるわけです。

仲間のラプラスが敵を倒してくれると
こちらもレベルアップするので
ギャラドスに進化できれば
その会場にいてももう大丈夫。

一緒につれていく仲間は
ポケモンだとわかりにくいので
#じゃぁなんでポケモンを例に出した笑

ドラクエでいうと
吟遊詩人や、踊り子などの職業の仲間だと最高でしょう。

その友達が勝手に周りを巻き込んでくれ
自分も気がつけば
輪の中に入っていけます。

別に、吟遊詩人や踊り子ではなく
その仲間が
僧侶や羊飼いのような
周りを巻き込むタイプではなかったとしても

一緒に行った仲間と喋っていれば
一人になる事はありません。

そのうち
その会を開催した人やその周りの人たちが

仲間内で喋ってるんじゃないよ!
こっちへ来な!!

と、イベントの中心地へと誘ってくれる事でしょう。

・・・


久しぶりにオフ会に誘われたよ


という事で
この前初めてお会いした人に
友人が飲食店を開店するから
お祝いしに行きませんか?
と、お誘いされたので参加してきました。

誘われればなるべく参加する
と、思ってはいるものの。。。

初めましてさんがたくさんいる場というのは
ちょーーーー苦手な僕は

さっきのような手口を使い
無事、仲間のポケモン。。。

いや

賢者なのに旅人というような
深さと社交性を併せ持ったハイブリットな仲間を口説き
一緒にイベントに参加してきました。

彼は、持ち前の社交性を発揮し
自分の興味を持った人のところへ早々と行ってしまったわけですが

最初に作ってくれた数分で
無事、ギャラドスに進化できた僕は

お隣いいですか?
と、キャバクラのように
入れ替わり立ち替わり
いろんな人がやってきてくれ
楽しくイベントを過ごす事ができました。

僕は積極的にグイグイ行くタイプではないので
こういう場にいると
僕は基本的に席を移動しません。

そのせいで
輪の中にはいるけれど
孤独感がある。。。

という事がよくあります。

僕が可愛くて愛嬌のある女の子だったら
常に入れ替わり立ち替わり周りに人はやってくるかもしれませんが

30を超えた男と喋りたいと思うのは
余程の事がないと成り立ちません。
#今回は運良くみんな優しかったけど

中にはお店のレイアウトの関係とかもあって
あー、なんで今日来たんだっけ?
と思うような孤独感を感じる事もありました。。。
#悲しい思い出です。

良くも悪くも周りの人任せな感じなんですね。

いやいやよっぴーさん
せっかくイベントに行ってたくさんの人と出会ったのだから
全員と喋りましょうよ。

と、言われそうですが

たくさんの人の話を聞きたいというよりは
一人の人の話をじっくり聞きたい派なので
じっくり話していると移動するタイミングがわからないんですよねぇ汗

ある意味これが『自分らしさ』であり
これでもいいか
と、思っている自分がいます。


ここからが本題です


#前置き長!!!

最近僕の中でホットなものが
ホメオパシーとアーユルベーダです。

気分に合わせてどちらかを勉強しているのですが
ホメオパシーでは

病気というのは
今の身体の状態を当たり前と身体は認識しているため
自己回復力が働いていない状態だから起こっている

と、考えています。

血圧が高いという場合は
身体がその血圧のままでいいと判断しているから
血圧が高いまま。

アトピーであるなら
身体がその皮膚の状態でいいと思っているから
いつまでたっても普通の肌にならない。

そう考えています。

それじゃぁダメだよね
という事で

身体に
今の状態だとダメなんだよ
と、教えてあげる。

そういう治療法なわけです。

そのために
そのまま飲むと身体にとって明らかに有害な物質

例えば
ヒ素や、ガン細胞を薬として服用する事もあるため

え、それ大丈夫なの?
と、思うことも多い治療法でもあります。


自分らしさ


ホメオパシーを詳しく話していると
本を1冊書けそうなので
ここらへんにして

世の中では
ありのままの自分素晴らしい
という風潮があり

理想の自分と今の自分とのギャップに苦しまないで!
今のままのアナタで十分ステキ!!

というように
今の素の自分で十分だから
もっと自信を持って!

という事がよく言われています。

けど、本当にそうなのか?
それはただ単にワガママを肯定しているだけなんじゃないか?
とも思うところがあり

このホメオパシーを学んでいると
特にそれが顕著に思えてくるんですよね。

さっきも言ったように
ホメオパシーでは

病気は
今の身体の状態を当たり前と身体は認識しているため
自己回復力が働いていない状態だから起こっている。

と、言います。

今の自分ステキ!!

と、思い込んでしまえば

理想の自分とのギャップを埋めようとしなくなり
成長しなくなるんじゃないか?

今の自分を当たり前と認識し
これが『自分らしい』のだ
と、言ってしまうと

より良い、よりステキな自分への成長をストップさせるのではないか?

今のままじゃダメなんだよー
と、何かが教えてくれなければ

改善も成長もしなくなるかもしれない

ホメオパシーを勉強すると
そんな事をフッと思ってしまいます。

今回のイベントだって
僕も、もう少し積極的に向こうのテーブルの人と喋っていれば
何かしら新しいビジネスに繋がったかもしれませんもんね!

ま!

健康と違って
性格やその人らしさというのは正解がないので
難しい問題ではありますが。。。

あなたはどう思いますか?

って事で今日はこの辺で
よっぴー

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