自分の価値観の外側

From:よっぴー

今日はお茶会!
執筆陣3人が参加する会って
なかなかなさそうで

どんな会になるか楽しみですっ(*´艸`*)プププ

さてさて今日は
自分の価値観の外側
という話をしようと思います。


最近映画によく行くなぁ


先日
今年公開予定のコナンの映画
の予告兼、今度の映画の予習&今までの復習
みたいな映画を見てきたときの話だけど

コナンの映画といえば
毎年主人公が変わっていて

あ、コナンが主人公なのは変わらないんだけど
年によって
怪盗キッドがメインだったり
服部平次がメインだったり
少年探偵団だったり

コナン+誰か
という構図でストーリーが進んでいっている。

映画によって黒の組織の話が進展したりするのも面白くて
今回の話は、黒の組織に関わる
ものすごく大切な回になる予感
と、ファンの中では待ち遠しい声が多い。

嫁もその内の一人で
僕のコナンの知識めっちゃ増えたのは
何を隠そう嫁がコナンの大ファンだから笑

本当は去年の4月に公開予定だった映画が
コロナのせいで延期になり

やっと来月公開!

というところまで来ていて

コナンファンからしたら
やっとか
という思いと
早く来月になれ!

という思いでいっぱいな様子。

今回の映画では
現状最強の味方とも思われる

赤井秀一というFBI捜査官の家族
に焦点を当てた映画となっているんだけど

赤井ファミリーに関する情報は
今までアニメでもコミックスでも描かれてはいるものの

広い範囲に散りばめられていて
#悪くいうと小出しにしてる

最近コナンにハマった人

昔からファンだけど
もうその流れ忘れかけてる
とか
完璧に知ってるけど抜けがあるかもしれない
というガチファン

に向けて

今までの赤井ファミリーに関するアニメの部分を
うまーくつなぎ合わせた映画で

今回発表される映画の
予習と復習をしましょう!
っていうわけ。


最近そのまんま映画が多い気がする


実際見てきて
全部知ってる内容だわw

っていう感じだったけど

嫁曰く
テレビのシーンが映画の大画面で見れて感動

だったらしい。

鬼滅の刃の映画の時も
僕は漫画そのまんまの内容だったから
あんまり面白くなかったなぁ
って思ってたんだけど

ネットで検索してみると

あのシーンを
映像にするとどうなるか見れてよかった
とか
描き方がよかった
とか
単純に映画館で観れてよかった

という感想が多くて

よく考えたら
何回も同じ映画見るっていうのは
映画の内容を見に行ってるんじゃなく

映画館じゃないとダメな部分を
体験しに行ってるんだなぁと思って

そして
僕は、つまらないと思ったってことは

内容への関心が強くて
演出や映画館で見る
という事に対するこだわりがないという事なんだと思う。

実際問題
別に映画館で見なくても家のテレビでもいいんだよなぁ。。。
と、思ってたりします。

まぁ
無駄とは思ってないけどね
僕の一面を再確認できたわけだし


自分の価値観の外


これはもしかして
僕のビジネス感にも影響を及ぼしてるかもしれない
と、思って

今回の映画の話でいうと
映画の内容を知りたくて
僕は見てる

という傾向が強い事がわかったわけで

同じコンテンツでも
内容重視型なんだと思う。

けど
Twitterとかを見る限り

映画館での臨場感が重要な人もいれば
演出が重要な人もいて

僕は機能によりすぎてるかもしれない。

そこで何が得られるのか?
だけじゃなく
そこにいるだけで楽しい
だったり
そこにいる事に意味がある

なんていう事にも
目を向けていく必要があるなぁと感じたんだよね。

おそらく
誰にでも
自分はどの部分が強い
っていう傾向が
あると思うから

自分が重要だと思っている事以外の事を
他の人は重要視しているかもしれない
という事を一度振り返ってみる必要があるかもしれない。

うちの商品のウリはこれなんですよ!

と、いうけれど
本当にそれと同じ事を
使っている人が思っているのか

っていうのは
確認する必要があるなぁと思った出来事でした。

自分の思ってる事と
他人が思っている事が違う事なんて
しょっちゅうだからさー。

取り返しのつかない事になる前に
確認する必要がありそうですね!

って事で今日はこの辺で
よっぴー

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