子供の頃にハマった野球ゲーム・ランキング

From:イーナ

子供の頃にハマった野球ゲーム・ランキング。

先日、こんな記事がありました。

40歳以下を対象に実施されたアンケート結果を元に、ランキング形式の
順位を、発表した記事です。

僕の予想は、1位は当たってましたが、2位はまさかの結果でした・・・

2位の予想を見る限りですが、40歳以下というより、30歳以下でも
同じ結果だったのではないか?

と思える結果です。

ちなみに・・・

1位:パワプロ(パワフル・プロ野球)1994年発売〜
2位:プロスピ(プロ野球スピリッツ)2004年発売〜
3位:ファミスタ(ファミリースタジアム)1986年発売〜

と、こんな感じでした。

子供って一体何歳まで?と言う定義はともかく

まあ、でも、この40歳以下というのは、すごく意味があるのではないか?

と、僕は思ってます。

最近の、僕の研究のテーマにも、通じるものが、あったからです。

と言うのも、これくらいの世代は、実は興味深い世代だからです。

一体、どんな世代なのでしょうか?

そう、ご存知、あのベビーブーマーと言われる世代の、子供の世代なのです。

戦後、ベビーブーマー世代を対象に、世の中の商品やサービスは誕生してきました。

お金を使うターゲットの世代が、この世代を対象にしていたという事です。

そして、50歳以下としましょうか。

この50歳以下の世代を対象に、世の中の商品も誕生してきました。

ベービーブーマーが、大人になり、その子供達のための商品や、サービスです。

僕たちは、本当に運が良い世代で、進化を目の当たりにしてきた世代です。

ゲームとかも、そうですよね。

ゲームの進化を、全て経験してきてる世代なのです。

ゲームウォッチ、ファミコン・PCエンジン・ゲームボーイ、スーファミ
メガドライブ、プレステ・セガサターン・任天堂64、そしてプレステの
ナンバリング(現在はPS5)任天堂はSwitchまで進化してきてます。

ハードの進化を目の当たりに出来た事は、すごくラッキーだったと思います。

ゲームの進化は、感動の体験にもなりますからね。

・ドラクエ3でセーブデータが保存できるようになった感動・・・

・ファミコンからスーファミになって、一気にグラフィックや容量が進化して、
ゲームが生まれ変わった体験・・・

・プレステやセガサターンの登場で、ゲームとアニメーションが体験できる
ようになった感動・・・

技術の進化を、全て体験してきてるのです。

そして僕たちの世代で誕生した

世界中で愛されてるゲームのキャラクターである

「マリオ・ゼルダ・ソニック」

世界最強のIP(知的財産)キャラとも言われてます。(名前だけ売れる)

しかも、対象は、子供もそうなのですが、メインターゲットは、僕たちの世代。

余談ですが、漫画もそういう傾向にあります。ジャンプとかマガジンも、
メイン層は30歳以上・・・

つまり、世の中のターゲットが層が、30歳〜50歳の世代に、照準が、
合わさってきてるわけです。

インターネットが普及がして、PCでやる、オンライン・ゲームが誕生しました。

サブスクモデルの先駆けでもあるゲーム課金も、このオンライン・ゲームの、
MMORPGでもあります。(2000年初頭)

当時、10代・20代・30代で、オンライン・ゲームを遊んでいた世代が、
そのままメインターゲット世代になっています(今の40代50代が大半)

興味深いのは、女性も多いのがオンライン・ゲーム。

MMORPGはアバター課金も存在するので(かわいい服を着たいと思う女性にも
マッチしてる)

お金を落とターゲットに合わせて物事は動きます。(当然と言えば当然ですが)

スマホゲームでも、その傾向は見て取れます。

アプリのセールスランキングを見ても、世代は明らかです。

モンストの課金層は30代40代ですし、パズドラもそう。
FGO(Fateを題材にしたゲーム)も30代40代がメイン課金層です。

ダルビッシュなどをインフルエンサーにしてる、プロスピ(プロ野球スピリッツ)も、
30代40代がメインターゲットです。

セルラン(セールスランキング)上位は、ターゲット層がわかりやすいですね。

ちなみにですが、コラボはすごく重要で、新規層の獲得と、課金層対象の
コラボが存在します。

長く続いてるタイトルは、ここが非常に秀逸だと思います。

バランスがすごく良い。

ビジネスで言えば、JV(ジョイント・ベンチャー)要素になりますし、コラボは
フロント・エンド要素とバック・エンド用にもなっています。

で、興味深いのは、ユーザー層の割合。

課金層は、30代40代がメインターゲットですが、ユーザー層の割合は、そうではない
場合が、多いです。

ユーザー層の大半は、10代20代が多いのです。(見込み客とも言えます)

YouTubeなどは、10代20代が視聴者の大半です。

30代40代と年齢が高くなるにつれて、減っていく傾向です。

実は、Z世代と言われる世代が存在しますが(18歳〜25歳くらいまでの世代)
Z世代については、機会があればまた別の記事で・・・

とまあ、そんな感じで、今の世の中のターゲットは、僕たちの世代を中心に
動いてます。

この層は、いろんな意味で、外せない世代になってきてるというわけです。

研究してみると、色々と面白い事が分かったりするので、興味がある人は、
研究してみると良いかもしれません。

何か興味深い発見があれば、このブログでも取り上げますね。

それでは良い1週間を。

PS
今日のイーナさん
駅のホームで手が悴みながら記事を書き、文明の進化(暖房など)に早く辿り着きたい願望を抱く・・・

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