文章が200文字くらいで止まってしまったときは?

From : いっちー

1月26日。

個人noteで書いている記事数も
2021年に入ってから
今日で54記事目になります。

時間や優先順位の関係で
まとめて投稿するときもありますが、
基本的に1日2記事の投稿で
ずっと習慣として文章と向き合っています。

時間さえあれば、
まだまだ書きたいこともあります。

ワードプレスや実はまだ熱いと言われている
アメブロを書いてみたりとか、
プラットフォームごとで実験してみて
その途中経過や結果を
ワイルドサイドな皆さんにシェアしたいと思うのですが…

これは文章を前提の話をしていますけど、
ネタさえあれば、文章だけじゃなくて、
動画でも、写真でも、イラストやデザイン、
アプリやWEBサービスの開発など、
その人にできるやり方、
やりたいやり方だったらなんだっていいわけです。

とにかくネタがはじまり。

だけど、よくネタが思い浮かばなくて
始められないっていう人もたくさんいますよね。

たとえば、書くということに関して。

情報発信をしたいけど、
書くネタがないという人がいますよね。

だけど、そんなことってないと思っていて、
ネタ作りのために新しい行動や体験を積むのもいいけど、
視点を切り替えたり、
自分自身への問いかけでネタを作ったり、
ネタを膨らませたりすることができます。

ブログやメルマガの記事を書いていて、
書き始めてみたはいいものの
どうしても文章(ネタ)が
膨らまないときってあるじゃないですか。

具体的には、1000文字くらい書く予定が、
200文字くらいで止まっちゃったりとか。

僕もそういうときってよくあるので、
少ない文字数の文章を読み直して、
自分の文章に突っ込んで
文字数を増やしたりするんですが、
そういうときに使える方法です。

その前に僕と文章の出会いに関してですが、
一番最初に本格的に
文章に触れたのが小学校低学年くらいのときでした。

学校の登下校時にいつも頭の中で
オリジナルのRPGを考えながら
歩いていたんですけど、
ゲームの世界観とか
設定が作りたいと思うようになって、
学校から帰って親父の持ってたワープロで、
RPG小説みたいなのを
書いていた時期があったんですよ。

それがイチバン最初。

なんせ小学校低学年ですから、
それを仕事にしたい、
できるとも思っていなかったし、
そんな職業があることも当時は知りませんでした。

職業名をつけるなら、
ゲームのシナリオライターとか
そういう感じになるんですかね!?

よく頭の中に降ってくるっていう表現を
自分でしていましたが、
イメージがどんどん頭の中に
降ってきてたんですよね。

そういえば最近、
そういうことがめっきり減ってきたかも。

老いましたね(笑)

降ってくることは少なくなりましたし、
それだと再現性が低いですけど、
視点を切り替えたり、
自分への問いかけは誰でもできます。

では、具体的な方法です。

これは編集者の竹村俊介さん
という方が書かれた「書くのがしんどい」
っていう本に紹介されていた方法で、
僕もよく使う方法なのですが…

「つまり?」

「たとえば?」

「それで?」

「そもそも?」

これらを文章に詰まったときに使うと
ネタが膨らんで、
またスラスラと
書き出すことができるようになります。

他にも自分が使っているメソッドは
いくつかありますが、
文章をコンスタントに
書き続けられるコツがこれです。

それで、これって別に使いようによっては、
文章だけにかぎらず、
ネタを膨らますことができる
方法だと思っています。

ネタに詰まったときには、
ぜひ試してみてくださいね。

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