老化細胞よさようなら

From:よっぴー

Uber eatsでタピオカミルクティーを頼んだんだけど
注文したのと違うのが来ちゃって
アプリで違うのが来ましたよって報告したら
その場で返金処理されて

店側が確認する前に返金処理されている
このスピード感にビックリしたよっぴーです。

写真を添付したからそれが店に届くんだろうけど
先に返金してから中間業者と依頼先でやり取りするって

中間業者って確かにここの対応をちゃんとしてるかで
信頼性変わってくるなぁって実感したなぁ。。。

さてさて今日は
GLS1阻害薬?
という話をしようと思います。

東大の研究チームが老化細胞を除去する薬剤を発見!
っていう記事がTwitterに流れてきて
なんじゃそら?

って詳細を見てみたんだけど
GLS1っていう受容体を阻害する薬らしいね。

去年の4月にも阪大の研究チームが似たような事を発表していて
老化細胞を死滅させる研究が今ホットらしい。

そもそも老化細胞ってなんやねん?
っていうと

細胞っていうのは
毎日生まれ変わっているもので

僕たちは食事をする事によって栄養素を身体に取り入れ
その栄養素を使って身体を毎日作っている。

いつも同じ自分がいるから
怪我した時くらいしか
気づきにくい事かもしれないけど

全ての細胞が常に新しく生まれ変わってるんだよね。
(だから毎日食べるものが大事!)

細胞は、DNAと呼ばれる設計図によって
毎回自分と同じ細胞を作る事ができるんだけど

この複製できる回数っていうのは実を言うと決まってるんだよね。

テロメアっていうのがDNAにはついていて
テロメアが短くなってしまうと
細胞を新しく作り変える事ができなくなってしまう。

なので、テロメアの長さを見れば大体の寿命はわかるぞ
っていうわけなんだけど

今回のGLS1阻害薬っていうのは
テロメアが短くなってしまってもうこれ以上細胞を新しく作れない
っていう状態の細胞

これを、老化細胞と呼んで
これを除去できるようにするっていう感じっぽい。

傷ついた細胞とかであれば
その細胞を壊すっていうシステムがあるから
身体は自分の力で壊す事ができるんだけど

老化の場合は、別に傷ついてるわけじゃないから
ずっとそこに居続ける事になっちゃうんだよね。

そんな働かないのに居座るヤツなんていなくなってしまえー!!

って、薬を投与するってわけだ。

そうすると全体で見れば
生まれ変わっている細胞ばっかりになるから
古い細胞が悪さをしなくて済むよね!

って感じかな。

老化した細胞は何もなければ悪さはしないけど
何かがきっかけでアレルギー物質を出したり
炎症反応が起きたりしやすい。

生まれ変わってなく
古い価値観で生きてるから
新しい変化についていけないのかも。。。笑笑

この薬がどう評価されるかは今後次第だからわからないけど

なんで人の身体は
老化細胞を殺したり排除したりする仕組みにするんじゃなくて
わざわざ生きながらせる機能を用意したんだろう?
って言うところが引っかかる。

今後に期待だね!

僕はそれよりも
テロメアを長くする生き方を選ぶ方が無難かなーなんて思っていて

複製回数が限界にきて
複製が出来なくなった老化細胞を排除するよりも
老化細胞を増やさない方法を取りたい。

テロメアを増やすには
笑うのが効果的らしいから
(笑ったらテロメアが伸びるっていう論文がある!)

楽しい人生を送りたいなぁって思います!笑笑
笑いの絶えない人生っていいよね!

って事で今日はこの辺で!
よっぴー

p.s.
老化細胞って書いてて思ったけど
情報のアップデートをしなくなった人と似てるなぁって思って

昔のやり方にこだわったり
新しいものを取り入れるのを極端に嫌がる人と似てるなぁなんて思いません?笑笑

やっぱり色んなことが繋がってるのかもしれないですねー!

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