本からはじまる可能性のおはなし

From : いっちー

皆さん、年間何冊くらい本を読んでいますか!?

ワイルドサイドメディアをご覧の方々は、
知的好奇心の旺盛な方が多いと思うので、
年間かなりの数の本を、
漫画も含めて読んでいる方が多いのではないかと
勝手に想像しています。

僕の知らないような良書を知っている方も
たくさんいるでしょう。

僕もどちらかというと世間一般から比べたら
年間の読書量は多い方ではないかと感じています。

かつて、SWS(秘密結社ワイルドサイド)在籍時に
島田さんから
本の要約トレーニングを課せられたくらいですから、
昔から本を読むことがめちゃくちゃ好きだったんです。

SWS在籍時はよく近くの図書館に通って、
課題のために本を借りてくるということもやっていました。

それが結果的にマイスピーの仕事に
つながった部分もありますから、本様々です。

僕と本との出会いは小学生のとき。

幼少期に母親から読み聞かせをしてもらったとか、
幼稚園や小学校で本に触れていたというのはありますが、
一番最初に買った本は
おそらく小3くらいのときだと思います。

超心理学の本を近所のコンビニで買ったんですよ。

当時、子供のクセしてませたといいますか、
こんな本子供が読まないだろう
っていうような本が好きだったので、
本をレジに持っていくだけでも
かなり勇気がいったのをうっすらと覚えています。

超能力の研究結果とかそういうことを取り扱っていて、
当時からその手のことが大好きだったので、
めちゃくちゃ読みたかったし、
実際、面白かったんですよね。

あと、潜在意識の大家として知られる
J.マーフィーの本を買ったのも
同時期くらいかもしれません。

小学生ながら、生きづらさを感じていて、
自分の生き方に結構悩んでいたという(笑)

10代、20代は本を読んで満足といいますか、
頭が満たされれば、現実は何も変わっていないけど、
変わったような気にだけなって
それで良しという感じの読書をしていました。

天性のノウハウコレクター見参!

って感じですけどね(笑)

それからだんだんと知ること以上に、
本で知った内容を使うことに
楽しみを覚えるようになってきました。

本を読むことと同様に、
こうやって文章を書くこともすごく好きなので、
本で読んだことを実践してれば
ネタになるじゃんっていう、
本を読むことがネタ作りの良い材料になっていったんです。

しかも、本で知った内容を愚直に取り組み続ける人って、
意外にあんまりいないんですよね。

いちファンとして、
定期的に読んでいる書評ブログとかもありますけど、
わりとみんなが知りたいのは、
この本の内容を実践して、
こんなに変化があったぜ
っていうのを知りたいと思いますし。

僕も去年、今もですが、ある本に関して
noteに書いた記事というのが
いまだに安定して読まれています。

担当した編集者の方の目にも留まったようです。

ただそれは感想を書いただけだったので、
本で読んだ内容をしっかり実践し続けて、
その実践記みたいなのを書き続けるだけでも
安定した記事を
複数持つことができるなということは感じました。

それと、おそらくその本の著者のファンの方と
僕のnoteの相性がおそらく良いのではないか
という仮説も立てることができたので、
自分の発信する方向性を
チューニングすることもできるというか。

あとは、情報発信の醍醐味としては、
一緒に仕事をしたい著者の方がいたり、
一緒にお仕事したい好きな会社とかあったら、
その著者や会社に関して
想いを熱く書き続けて数字が取れるようになったら、
こんなに読まれてるんですけど、
わたしにあなたの、御社の情報発信を任せてもらえませんか?

とかっていうのもありです。

数字を出せてるんだから、
オファーもしやすいですよね。

ああ、もう結構長くなっちゃいましたね。

本当は、2020年に読んで良かった本を
一冊紹介したかったんですが、
またそれはそれで
機会があったら取り上げようかなと思います!

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