実は迷ってないでしょ

From:イーナ

〇〇論争ってあるじゃないですか?

「きのこの山・たけのこの里」

とか

「ビアンカ・フローラ論争」

などの論争。(ビアンカ・フローラ論争は、ドラクエ5で起こってる論争です)

自分の中での論争と、他人との間での論争だと、意味合いが違ってきます。

今回は、自分の中での論争について・・・

この論争って、どっちか迷う・・・

って意味合いが強いのですが、実はちょっと違うのでは?と個人的には
思ってます。

というのも・・・

迷ってる事が前提なのが、論争だと思います。

でもこの論争。実は迷ってないでしょ?ってのが、僕の中での持論です。

本当は、もう決まってるはずなんです。

どっちかを迷ってるのではなく、好奇心で起こってるのが、この論争だと
思います。

その証拠に、何だかんだ言って、結局選ぶのは決まっていたりする事が
多いと思います。

きのこの山と、たけのこの里で迷うけど、結局好きなやつを選んだり。

ビアンカ・フローラだって、なんだかんだいって、結婚するのはいつも
同じ相手って事が多いと思います。

たまに違う相手を選ぶ事もあるかと思いますが、あくまでも本命ではない。

自分の中での本命は、迷うことなく、決まってるから。

ちなみに・・・

このビアンカ・フローラ論争。

たまに、フローラの方が強い!って意見も混じります。

フローラの方が強いから、選ぶのはフローラ・・・

って意見。

それはそれで間違いないでしょうが、そもそも、このビアンカ・フローラ
論争は、どっちが強い?って論争ではなく

どっちが好き?

っていう論争。

スペック中心ではなく、感情中心なのです。

妙な例えですが、商品中心ではなく、顧客中心のような論争なのです。

顧客の事を無視して、スペックがどうとか(商品・サービス中心)それこそ
論外な話です。

現場ではどっちが好き?って話をしてるのに、効率が良いとか、その方が早く
クリアできるとか、論外な話を持ち込んでる状態です。

現場の話を全く無視してる状態とも言えます・・・

ビジネスで言えば、商品やサービスの性能やスペックの話ではなく、その
商品やサービスが歩んできたストーリーの話なのです。

お客さんの感情を知り、その悩みを共に感じてあげる方法なのです。

ついつい自分たちの事に目が行きがちですが、やっぱり相手(お客さんや現場)
あってこそだと思うので、常に意識していきたいですね。

あなたはどう感じますか?

それでは良い1週間を。

PS
イーナさんの富山弁講座
標準語:服のボタン、掛け違えてるよ?
富山弁:服のボタン、だんこちんこになってるよ?

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