利用者が6300万人まで伸びた理由とは?

From : いっちー

先日日経トレンディの2020年ヒット商品が発表されましたが、ご覧になりましたか?

2020年ヒット商品ランキング 日経トレンディが選んだベスト30(リンク)

知ってるものもあれば、知らないもの、
実際に自分で利用しているものなど色々ありました。

どうしてヒットしたのか、
ヒットの要因を考察していくのはおもしろいですよね。

1位はもちろん鬼滅の刃でした。

中でも自分が一番オッ!と思ったのは、
18位にランク入りしていたnote。

利用者が6300万人を突破。

企業や芸能人・著名人、スポーツ選手なども
始める方が増えてきましよね。

noteは愛用しているので、なんだか嬉しかったですね。

今日は自分なりにnoteのヒットした要因を、
noteの良さを振り返りながら考えてみたいなと思います。

まず、僕がnoteに注目したキッカケは、
存在自体はnoteがスタートした
ほぼ最初の頃から知ってたんですが、
ある時期に、情報収集をしている中で、
noteはこれからくるっぽいという話を
チラホラと見聞きするようになったからです。

noteってあのnoteか。
そういえばあったよなーくらいだったんですが、
なんとなく自分の中でも
そろそろ何か書きたいなという気持ちが
高まり始めていた頃だったんです。

しかも、雑記や日記のようなものを書くのに
noteがいいぞとのこと。

何かに特化して書きたい
という気持ちがあったわけではなく、
ただ思ったこと感じたことを書きたかったので、
ワードプレスでブログ開設ではなく、
noteを始めてみました。

noteを触り始めて感じたことは、
とにかく書くことに対しての
ストレスが圧倒的に少ないということです。

僕、今まで人生で
ワードプレスに散々挫折してるんですよ(笑)

書くこと以外に諸々の設定とか、
プラグインとかが気になっちゃって、
結果的にめんどくさくなっちゃったって、
書き続けることに到達しなかったんですよね。

その点、過去にmixi日記やアメブロは
長く続けてこれたのは書くことに集中できる部分が
大きかったからだと思います。

同じようにnoteは書くことにすごく集中できる。

開いたら、書ける。みたいな。

note側がお題を出してくれるので
書くことのネタに困るということもないですし、
連続投稿日数を一定数満たすと
バッジとか貰えたりするんですよ。

とにかく書くためのハードルを下げるための工夫
がたくさんあります。

そして、SEOに強い。

ドメインパワーが強いので、
キーワード次第ではありますけど、
比較的容易に検索上位に表示されるんですよね。

書いたら誰かに読まれるまでが早いっていうのも
書き続ける意欲をキープしてくれます。

そういうところが、
利用者が6300万人まで伸びた
理由の中にあるのではないかなと思うわけです。

あなたの今年のヒット商品はなんですか?

【いっちーの今日のいっちまい♪】

渋谷

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