外苑前のシェイクシャック。

銀座の老舗の寿司屋。

ワイルドサイドを歩こうよ
忘年会をここで行うことにした。

で、今ごろは楽しく
お寿司を堪能してるはずだったが、、、

こうしてブログを書いている。

昼間はニューヨークから日本に上陸したという
バーガー屋さんシェイクシャックで
ワイルドサイドランチミーティングを。

そのまま銀座に移動して寿司屋さんに
行けばよかったけど、仕事もあって戻ってきた。

それにしてもシェイクシャック。

写真のとおり、ものすごい行列だった。

ハンバーガーといえば、
僕の中にはタルマーリー基準があるので、
やはりう〜んという感じだった。

美味しいんだけど、
タルマーリーのバーガー知ってるからね。。

同じ食いトレ部の木坂さんにメールしたら、、

あのクオリティでその値段なの?感がある
っていう返事。

でも、これだけの行列でめちゃめちゃ人気。

人気の秘訣はもうわかりやすくて、

安心な食材+ニューヨーク

という組み合わせのコンセプト。

ハンバーガーってジャンクフードだけど、
そこにカラダにいいみたいなテイストをもってきて、
ポジションをとってるんだろうね。

この強固なMSPがハマってすごい人気なのだろう。

実際にきているお客さんをみても、
女性がたいはん。

僕らの前に並んでいた3人組の女の子は
ニューヨークに行ったときの話題で
盛り上がっている。

呼ぶべき人を呼んでいる
なかなかうまい戦略だった。

無骨なジャンクフードではなく、
オシャレなテイストをだすためか、
レジ前にはペンや手ぬぐいなどのグッズも販売していた。

これ、実際に売れなくても
「売っている」というメッセージがだせるだけで、
大きいよなって思った。

長く残っていくお店かはまだなんとも言えないけど、
スタートダッシュは成功しているだろう。

スタートのときは、
こういった強烈な刺さるメッセージや
世界観が大切になってくる。

市場にどう登場するか?

っていうのは、すごく大切。

もうすぐクリスマスでプレゼントを
渡したりするだろうけど、
プレゼント渡し方というのも
「登場シーン」と同じように考えられる。

目の前にどうやって登場させるか。

同じものでも、
登場シーン次第で、
相手の目の輝きも変わってくる。

そういう視点でシェイクシャックに
行ってみるといろいろ見えてくるものがあると思う。

ぜひ、行列のできている今のうちに!

では、そろそろ銀座の寿司屋に行ってきまーす。

島田晋輔

PS)

今日の一曲はコスタやアントニオと行った
ディスコでかかっていたこちらの曲で、、、

コスタやアントニオ、ロベルトたちといっしょにいるからだと思うけど、
どこのハーフなのって聞かれることのあるから、
タイと韓国人のハーフって答えてる(笑)。

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コメント

    • Slow Man
    • 2015.12.10 11:39pm

    素敵な大将のいるお寿司屋さん
    また、行けるときがあればと。
    シンディー・ローパー、
    いいですね。懐かしいです。
    シンディーローパーの登場は
    同じ時期に現れたマドンナ?とは
    全く違っていて
    どちらかというと
    エキセントリックな感があったのですが
    名曲のタイム・アフター・タイム
    では、その出た当初の
    イメージがなくなっていますし
    その時期に合わせた見せ方は
    大切なんだろうと思います。

    • ぜひぜひ、また大将の生き様を観に行ってください。
      大将からは学ぶことがたくさんあると思いますよ。
      そうそう、マドンナがあってのシンディローパーの登場。
      ミュージシャンでも映画でも小説でもいいんですけど、「どうやって登場したか」にフォーカスして歴史を紐解いてみるとなかなかおもしろいと思いますよ。

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